7月20日、Disney+オリジナルシリーズ『殺し屋たちの店』シーズン2の制作発表会が開催された。
この日のイベントには、主演のイ・ドンウク、キム・ヘジュンをはじめ、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、キム・ミン、チョン・ユンハ、イ・グォン監督が出席。さらに日本からは玄理、岡田将生が登壇した。
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今シーズンから新たに加わった玄理と岡田将生は、世界的な人気シリーズへの参加について、それぞれ次のように語った。
玄理:「シーズン1を本当に楽しく拝見していました。だからこそ、この素晴らしい作品を作り上げた俳優の皆さん、スタッフの皆さん、そして監督へのリスペクトがとても大きかったです。私たちがシーズン2に加わることで、視聴者の皆さんをがっかりさせてはいけないという責任感を持って撮影に臨みました。ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです」

岡田将生:「アンニョンハセヨ~。僕自身、韓国作品への出演は今回が初めてだったのですが、その最初の作品がこれほど多くの方に愛されている作品で、本当によかったと思っています」
◆ 「キラーでなければ俳優に?」それぞれの役どころ
チョン・ジンマン、チョン・ジアンの強大な敵「バビロン」の日本支部に所属するQ(キュー)とJ(ジェイ)を演じた2人。自身の役柄についても紹介している。
玄理:「私はバビロン東アジア日本支部のチーム長・キューを演じました。キューは非常に優秀で仕事もできる人物ですが、典型的な冷酷で残忍なキラーとは少し違います。同じチームに弟のジェイがいて、チームメンバーの面倒をよく見る温かい一面もあります。監督からは『キューはカメレオンのような女性』と言われ、『キラーでなければ女優になっていたのでは』という面白いヒントもいただきました。その言葉は役作りの大きな助けになりました」
岡田将生:「ジェイは好奇心旺盛で危うさを秘めた、大人っぽさと子どもっぽさを併せ持つキャラクターだと思っています。今回は本格的なアクションにも初挑戦したのですが、イ・ドンウクさんをはじめ皆さんから、アクションの面白さや『アクションは会話なんだ』ということを現場で教えていただき、本当に貴重な経験になりました」

さらに2人は、役作りや撮影現場でのエピソードも明かした。
玄理:「先ほどもお話ししたように、キューはカメレオンのような女性です。『キラーでなければ女優になっていたのでは』という言葉の通り、シーズン2では任務ごとにまったく違う姿で登場します。外見面では筋肉をつけることを意識し、体重を約5キロ増やしました。私も本格的なアクションは今回が初めてだったので、3~4カ月前から準備を進めました。最初のアクションシーンの前日にリハーサルがあったのですが、それが本当に刺激的で面白くて、興奮して一睡もできないまま撮影に臨んだんです。無事に撮り終えた後、武術監督から『もう後戻りできない川を渡ったな』と言われました(笑)。実際にアクションをやってみて、その意味がよく分かりました。アクションをしている時にしか味わえない高揚感があるんです。とても大変でしたが、『また挑戦したいか』と聞かれたら、迷わず『はい』と答えます」
岡田将生:「現場では監督とたくさん話し合いながら撮影を進めたことで、ジェイというキャラクターをより深く膨らませることができたと思います。監督とのコミュニケーションは本当に大切でした。ジェイは怖いもの知らずな人物なので、その大胆さを意識して演じました」
圧倒的なスケールと新たな強敵の登場で、さらなる盛り上がりを見せる『殺し屋たちの店』シーズン2。スケールアップしたアクションと新キャストの活躍に、大きな期待が寄せられている。Disney+にて7月22日(水)より独占配信開始。
(文=韓ドラLIFE編集部)
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