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新たな相棒は15歳の少女!? ジェイソン・ステイサムの“歴代バディ”作品をふり返り!

ジェイソン・ステイサムの歴代バディ作品を紹介。

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『シェルター』(C)2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.
『シェルター』(C)2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved. 全 9 枚
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ジェイソン・ステイサム最新作『シェルター』の公開を記念して、彼がこれまでにスクリーンで共闘してきた"歴代バディ"作品をふり返っていく。

『ワイルド・スピード』シリーズ/『スーパーコンボ』 犬猿の仲から生まれた最強バディ

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』©APOLLO

最大の名コンビといえば、やはりステイサム演じるデッカード・ショウとドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブス。犬猿の仲でありながら、世界の危機を前にすれば抜群のコンビネーションを発揮する2人は、激しい口げんかと規格外のアクションでシリーズ屈指の人気を獲得した。『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』では完全なダブル主演として息の合った共闘を披露し、「最強×最強」のバディ像を確立した。

『エクスペンダブルズ』シリーズ 夢の競演!命を預け合う最強傭兵チーム

『エクスペンダブルズ2』©APOLLO

ステイサム演じるリー・クリスマスは、世界最強の傭兵軍団"エクスペンダブルズ"の中心メンバー。シルヴェスター・スタローン演じるバーニーを筆頭に、歴戦の猛者たちと命を預け合いながら数々の不可能な任務へ挑む。互いを信頼し合う戦友たちとの絆はシリーズの大きな魅力であり、一人ではなく"チームで戦うステイサム"を楽しめる代表作だ。

『SPY/スパイ』 笑って戦う!? ステイサム史上もっとも異色の凸凹バディ

『SPY/スパイ』©APOLLO

普段の無敵なイメージをセルフパロディ化した異色作。メリッサ・マッカーシー演じる内勤分析官スーザンとは何かと衝突しながらも、結果的には同じミッションに挑む相棒となる。笑いを交えた軽妙な掛け合いは、普段のクールなステイサムとはひと味違う魅力を引き出し、アクションスターとしての懐の深さを証明した。

『バトル・フロント』 娘を守るため、最強の父親が再び戦場へ

『バトルフロント』© Homefront Productions, Inc. 2013

派手なバディアクションではないものの、本作でステイサムが守り抜く相手は愛娘マディ。元DEA捜査官フィル・ブローカーは、娘との静かな暮らしを望んで田舎町へ移り住むが、愛する娘が危険にさらされたことで封印していた戦闘能力を解放する。親子の深い絆こそが、ブローカーを再び戦いへ駆り立てる原動力となっている。

『シェルター』15歳の少女と紡ぐ、ステイサム史上もっとも心を揺さぶるバディ

『シェルター』(C)2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.

そして最新作『シェルター』でステイサムが新たにバディを組むのは、新星ボディ・レイ・ブレスナック演じる15歳の少女ジェシー。スコットランド沖の孤島で隠遁生活を送る元特殊部隊員マイケル・メイソンは、嵐で唯一の肉親を失ったジェシーを救ったことをきっかけに、彼女と運命を共にすることになる。しかし、その出会いを境に封印していた過去が再び動き出し、英国情報機関MI6から追われる身となった2人は、命を懸けた逃避行へ。孤島に張り巡らせたブービートラップや地形を巧みに利用した戦術で敵を迎え撃つ、ステイサムらしいリアルアクションはもちろん健在だ。

『シェルター』(C)2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.

一方で、本作では心に傷を抱えたメイソンと天涯孤独のジェシーが、互いを支え合いながら父娘のような絆を育んでいくドラマも大きな見どころ。これまで屈強な戦士たちと肩を並べてきたステイサムが、少女という守るべき存在とバディを組むことで、"最強の男"だけではない"守護者"としての新たな魅力を見せる。歴代のバディ作品の中でも、アクションと感動が最も濃密に融合した、新境地と呼ぶにふさわしい一本だ。

数々の名バディを生み出してきたステイサム。その歴史に新たな1ページを刻む『シェルター』で、史上もっとも異色で、心揺さぶるバディの誕生を見届けてほしい。

『シェルター』は8月28日(金)より全国にて公開。


《シネマカフェ編集部》

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