中島健人主演のNetflixシリーズ「SとX」が、8月20日(木)より世界独占配信される。配信開始を前に、中島のNetflix配信作や、本作で挑む“セックスセラピスト”役の魅力を紹介する。
本作は、多田基生の漫画「SとX~セラピスト霜鳥壱人の告白~」(講談社「モーニング」刊)を原作としたヒューマン・ラブストーリー。主演を務めるのは、日本のエンターテインメント界の第一線を走り続け、常に“世界”を意識したグローバルな挑戦を続ける中島健人。現在劇場公開中の主演映画『ラブ≠コメディ』の大ヒットをはじめ、音楽活動で初のアジアツアーを開催するなど、まさにいま、最も勢いのある存在としてエンタメ界のトップを驀進している。

そして、そんな中島が主演を務める過去作品も、Netflixでは多数配信中。Netflix映画『桜のような僕の恋人』(22)をはじめ、「黒服物語」(14)、「彼女はキレイだった」(21)、「しょせん他人事ですから~とある弁護士の本音の仕事~」(24)、『知らないカノジョ』(25)など、数々の名作で唯一無二の存在感を放ってきた。現在、これらの過去作は全てNetflixで一挙配信中となっており、国内外のファンを魅了し続けている。まさに夏休み本番のこの時期、いま絶対におさえておきたい中島健人作品がズラリと勢揃いしている形だ。
しかし、満を持してこの夏に放たれる最新作「SとX」で見せる姿は、これまで彼が築き上げてきたどの実績とも一線を画す、完全なる「新境地」である。世界中で涙を誘った大ヒット映画『桜のような僕の恋人』(22)以来、待望のNetflix主演2作目となる本作で挑戦するのが、自身初となる“セックスセラピスト”・霜鳥壱人役だ。

精神科医兼セックスセラピストである霜鳥の元には、決して人には言えない性の悩みを抱えたクライアントが訪れる。その悩みはユニークなものから深刻なものまで様々だが、霜鳥はその全てに一人ずつ耳を傾け、どこまでも誠実に寄り添っていく。一見、あまり耳馴染みのない「セックスセラピスト」という職業。しかし本作で描かれるのは、単なるアドバイザーではなく、相談者の心と体にどこまでも誠実に向き合い、新しい一歩をそっと後押しする、とても温かく人間味に溢れた仕事だ。
世間のリアルな声や自分自身の葛藤を抱えながらも、目の前の人の心に寄り添い続ける霜鳥。“ケンティー”の愛称で老若男女から愛される中島が、これまでの“王子様”としての輝きを内包しつつ、心に深い傷を抱えながら他者に優しく寄り添うこの難役に真っ向から挑む。王道ラブコメからシリアスな役柄まで幅広いキャラクターを演じ分けてきた中島にとって、本作はこれまでのキャリアの「集大成」であり、世界を視野に入れた「新たなステージへの第一歩」となる、役者としての並々ならぬ覚悟が込められた一作だ。

そんな霜鳥と運命的に再会するヒロイン・新木優子をはじめ、三浦獠太、藤間爽子、中村蒼、久間田琳加ら、実力派キャストが豪華集結! 監督は数々の等身大の恋愛ドラマを手掛けてきた草野翔吾。一見、踏み込みにくそうなテーマを、誰もが共感できる等身大のキャラクターを通して温かみのある大人のエンターテインメントに仕上げている。仕事に、恋愛に、日々一所懸命に悩む同世代の背中をそっと押してくれる、そんな刺さるエピソードが数多く散りばめられている。
「セックスに悩んでいない人なんていませんから」――。生殖にとどまらず、愛情表現や自己肯定感にも深く関わる“性”というテーマは、世界中誰もが抱えるとても身近なもの。役者として並々ならぬ覚悟を持って臨んだ中島の誠実なアプローチによって、観る人の心をふっと軽くする、優しくて温かいヒューマンドラマに仕上がった。国内外のエンタメ界のトップを驀進する中島が、満を持してグローバルへと放つ本作。これぞまさに、Netflixだからこそ実現できた新たな挑戦作だ。
Netflixシリーズ「SとX」は8月20日(木)より世界独占配信。


