俳優のイ・セヨン、ジョン・ヨンファ(CNBLUE)、ドギョム(SEVENTEEN)、YENA(イェナ)がMCを務める韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組「わたしに残された恋愛」が8月3日(月)22時30分より、ABEMAにて日韓同時・国内独占無料配信を開始する。
本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショー。
命の有限さを誰よりも身近に感じてきた参加者たちが、過酷な経験を乗り越えた今、何を最も大切に思い、与えられた「今日」を誰と過ごしたいと願うのか。過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。

見どころ1. “時間”を送り合う独創的なマッチングシステムと、運命的なドラマ

本作では、男女が毎晩互いに“時間”をやり取りする独自のルールを導入。従来の恋愛リアリティーショーとは一線を画す、切なくも真剣な緊張感と没入感をお届けする。また、直接キャストをスカウトした制作陣すら予測できなかった運命的なエピソードや映画のような縁が次々と明かされ、一瞬も目が離せないドラマチックな展開を迎える。
見どころ2. ヒット作「神がかりの恋愛」のイ・ウンソルPDが手掛ける最新作

演出を務めるのは、占い師たちのロマンスを描き大きな話題を呼んだ「神がかりの恋愛(韓国題:シンドゥルリン恋愛)」のイ・ウンソルPD。
前作で人間の本質的な感情と複雑な人間模様を繊細かつ感覚的に表現し高く評価されたイPDが、本作でも「命の有限さを誰よりも知る若者たちが、与えられた時間の中でどれほど熱く、きらびやかに愛し合うか」という真実の思いを丁寧に映像化。
見どころ3. 出演者に寄り添い、共感する豪華MC陣

豪華スタジオMCとして、俳優のイ・セヨン、歌手のジョン・ヨンファ(CNBLUE)、ドギョム(SEVENTEEN)、YENAの4名が結集。同世代である出演者たちの葛藤や悩みに深く共感しながら、番組を温かく盛り上げる。
イ・セヨンはデビュー後初の恋愛バラエティMCに挑戦。初回収録から出演者のドラマに涙を流すなど、心からの共感を見せる。

ジョン・ヨンファは、数々の恋愛リアリティーショーを見守ってきた鋭い観察眼で、繊細なラブラインを読み解き、出演者たちの恋を後押し。

ドギョム(SEVENTEEN)は温かいINFP的感性で出演者の心に寄り添い、優しく見守る。

YENAは幼少期に小児がん闘病を克服した経験を持つ彼女だからこそ語れる深い共感と絆、そして鋭い分析力で番組に深みを与える。

命には限りがあることを知った若者たちは、どんな恋を夢見るのか。最も切実で、これまで以上に眩しい青春の恋愛記録を映し出す、新作恋愛リアリティーショーとなっている。
「わたしに残された恋愛」は8月3日より毎週月曜日22時30分~ABEMAにて日韓同時・国内配信開始。
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