『モアナと伝説の海』が興行収入3.7億円を記録したことがわかった。さらに日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」の歌唱収録映像が解禁された。
公開3日間で国内動員数25万6644人、国内興行収入3.7億円を記録した本作。国内興収22億円超えの大ヒットとなった超実写版『ライオン・キング:ムファサ』のオープニング3日間の興行収入3.66億円を上回る好スタートとなった。
日本に先駆けて劇場公開を迎えた全米では、映画批評サイトRotten Tomatoes(オーディエンススコア)で実写版の『美女と野獣』や『シンデレラ』を上回る91%の好スコアを獲得(7月13日時点)。アメリカのエンタメ誌Varietyでも「ディズニー史上最高の実写化映画」と評された。
本作は、ディズニー・アニメーションの名作『モアナと伝説の海』を<超>実写映画化した作品。心の声を信じて前へと進む16歳の少女モアナが、半神半人の相棒マウイと共に大冒険を繰り広げる物語を、スケールアップした美しい映像で描く。
10~20代の学生から子連れのファミリー層まで幅広い世代が劇場に足を運んだ様子。観客からは「美しい海に癒された」「波音もヒーリング効果抜群」「存分に夏を浴びられて最高!」「この夏モアナを観れば"涼"を感じられる」との声があがっている。
モアナを演じるキャサリン・ランガイアの繊細な表情の変化や息づかいが共感性を高め、マウイを演じるドウェイン・ジョンソンはアニメーション版以上にパワフルな躍動感を見せる。SNS上では「可愛らしさと力強さを兼ね備えた歌声も、まさにモアナって感じだった!」「ロック様のマウイ良い!!恰好良いし、笑いも感動も増してて最高だった」との反響が寄せられている。
また、日本版ではモアナ役をTSUZUMI(ME:I)、マウイ役を尾上松也が担当。「TSUZUMIちゃん演じるモアナの繊細で力強い歌声に涙が止まらない…」「松也さん、アニメーション版と声色変えてて凄すぎる…!」「モアナとマウイ、アニメーション版でも好きだけど、コミカルな掛け合いも最高でさらに好きになったかも」などと絶賛の声が相次いでいる。
モアナの両親を演じる福井晶一や真瀬はるか、タラおばあちゃん役のキムラ緑子など、ミュージカル界で活躍する実力派キャストの歌声にも称賛が集まっている。また、アニメーション版から巨大カニのタマトア役の声を続投しているROLLYのパワフルな歌唱シーン「シャイニー」も大反響で、「アニメーション版でもタマトア大好きだったけど、今回もさらに良い!」「タマトアがさらにゴージャス&グラマラスになってて最高!」との声も寄せられている。
さらにファンの間で「エンドソングが流れた瞬間大号泣」「またすぐ聴きに行きたい…」と話題沸騰中なのが、エンドロールで流れる日本版エンドソング「旅立とう ~Along The Way~」。<超>実写版で日本版声優を務めるTSUZUMI(ME:I)と尾上松也、そしてアニメーション版『モアナと伝説の海』でモアナの声を担当していた屋比久知奈が奇跡の共演を果たしたスペシャルな一曲だ。
この度、TSUZUMI・尾上松也・屋比久知奈が3人揃い「旅立とう ~Along The Way~」を歌唱収録している模様を収めた特別映像が初解禁。エモーショナルなエンドソング誕生の裏側を垣間見ることができる貴重な映像となっている。
『モアナと伝説の海』は全国にて公開中。



