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【インタビュー】K(&TEAM)「僕は天才じゃない」、屈指の人気キャラを背負った本気と覚悟

全国から招集された高校生ストライカーたちが、己のサッカー人生を賭けて熾烈なサバイバルを繰り広げる『ブルーロック』。人気漫画の実写化としても注目のサッカー映画に、グローバルグループ、「&TEAM」のKが参戦した。

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K(&TEAM)/photo:Jumpei Yamada
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アーティスト&俳優としての“本気”


――詳細は控えますが、本編には凪の中の“本気”が呼び覚まされる瞬間があります。Kさん自身の人生において、そのような経験はありますか?

アーティストになってからは、常に本気で。強いて言えば、音楽の道に進み始めたときがそれにあたるかもしれません。音楽を始める前は、自分のことを運動が好きなスポーツマンだと思っていたんです。でも、意外とクリエイティブなことが好きな自分に気づいて。音楽を聴きながら頭の中で勝手に映像を想像し、それに感動して、鳥肌が立って、涙が出るということが子供の頃からよくありました。“これって僕だけかな? 僕は変わっているのかな?”と思っていたんですが、実際に音楽を始めてからもそうなることが多々あって。どうも、創造するのがもともと好きみたいです。

――そう考えると、映像の中でお芝居をする人になったのも運命ですね。「私をもらって」の死神役に続き、2度目の演技挑戦はいかがでしたか?

「私をもらって」のときは数日の参加でしたが、今回は映画単独初出演だし、撮影期間も長いし、不安だらけでした。そんな中でも、演じることの楽しさを感じるようになって。正直、最初はアーティスト活動に集中すべきじゃないかとも思ったんですけど、『ブルーロック』を通してお芝居の魅力を実感しましたし、また機会があれば挑戦したいですね。

――最後に、シネマカフェ読者に向けて“好きな映画”を1本教えてください。

感動するのが好きなんですが、よく言っているのは『きみに読む物語』。もう、大好きですね。ライアン・ゴズリングさん演じるノアがこだわり続ける強さを持っていて、すごく一途じゃないですか。そうあるのって難しいと思うし、こんな人になりたいなと思いながらいつも観ています。

ヘア:富樫明日香
メイク:高木早枝 ※「高」は、正しくは「はしごだか
スタイリスト:櫻井賢之



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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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《text:Hikaru Watanabe/photo:Jumpei Yamada》

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