カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)で贈る青春トラベル・エンターテインメント『ファーストライド』より、ヨンミン役を演じるチャウヌが、カン・ハヌルら24年来の親友たちの魅力をひも解くキャラクター映像と、かけがえのない青春とドタバタな卒業旅行が切り取られた場面写真が一挙解禁となった。
旅行ならではの高揚感や開放感、友人同士の他愛ないやり取りの楽しさを詰め込みながら、予測不能な展開で観客を引き込む本作。
大人になっても変わらない幼なじみ4人の掛け合いが笑いを誘い、24年間積み重ねてきた友情と絆が世代を問わず共感を呼び、韓国では興行収入ランキング初登場第1位(2025年10月31日~11月2日/BOX OFFICE MOJO調べ)を記録した。

“顔天才バカ”ヨンミン(チャウヌ)のナレーションに乗せて、24年来の親友たちの素顔が紹介されていくキャラクター映像。
幼い頃、友達ができずいつもひとりぼっちだったヨンミンに手を差し伸べたのが、成績優秀のテジョン(カン・ハヌル)だ。
大統領を目指すテジョンは、一度のめり込むと恐ろしいほどの集中力を発揮する完璧主義者。全国12位という好成績を収めても悔しがり、勉強への異常な執着を燃やす“勤勉バカ”ぶりを見せる。

そんな秀才・テジョンとは対照的に、ヨンミンから“一番のバカ”として紹介されるのが、天真爛漫な男・ドジン(キム・ヨングァン)。
「おばあちゃんちのパンウル(牛)を引き取りたいけれど、父さんたちがダメだって…」と本気で思い悩む、どこまでも無邪気。頭を使うことは苦手だが、根拠のないポジティブマインドで仲間たちを明るく照らす、4人のムードメーカーな一面を持つ。

仲間たちのことは誰よりも理解している一方で、自分のことはまったく客観視できない鈍感さを見せるのは、誰もが見惚れる美男子・ヨンミン(チャウヌ)。
彼が歩けば老若男女誰もが振り返り、一瞬にして笑顔にしてしまうほどの美貌の持ち主。それでも当の本人は「僕はこの学校で一番面白いヤツらしい」「芸人を目指すべき?」と本気で勘違いしてしまう、どこか残念な一面ものぞかせている。

そして、3人を凌駕する(!?)絶妙に“ウザい”存在感を放つのは、澄んだ瞳が印象的なグムボク(カン・ヨンソク)。
熱心な仏教徒の家系に生まれたグムボクは、目を開けたまま眠れる謎の特技を身につけ、授業中は居眠りし放題。そんな特技さえも“涅槃の境地”と語る、筋金入りの“ウザいバカ”っぷりを発揮している。

映像のラストには、個性豊かなおバカ四銃士たちが織りなす10年越しの卒業旅行に、半ば強引に参戦する“新顔”オクシム(ハン・ソナ)の姿も。小学生の頃にひと目惚れしたテジョンを追いかけ、どれほど塩対応され続けても諦めない、鉄のメンタルを持つ“恋するバカ”として華を添える。

バカだけどどこか憎めない、愛おしさ満載な彼らの魅力が凝縮されたキャラクター映像に仕上がった。
併せて公開されたのは、バカ4銃士の輝かしい青春と、すっかり大人になった彼らが、かつて果たせなかった“約束”を叶えるため卒業旅行へと旅立ち、バカ騒ぎする様子を収めた、合計14点もの場面写真。

銭湯でも人目を気にせず勉強に打ち込むテジュンに、ドジン&ヨンミンがちょっかいをかけるひと幕や、教室でも登下校でも常に一緒に過ごす4人の何気ない日常風景からは、かけがえのない友情と絆を感じさせる。

その一方、ついに10年越しの海外旅行を実現させるも、早くも仲間たちに振り回され疲労困憊気味のテジョンの姿も印象的に切り取られている。そして、そんな彼らの隣には、なぜか本物そっくりな“ヨンミン人形”の姿もあり…!?

さらに、8月14日(金)からは第2弾特典付きムビチケカードの発売が決定。第2弾の購入特典には「愛すべきおバカ4人のアクリルスタンド」が決定している。

『ファーストライド』は9月25日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。



