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浅野忠信&髙石あかり&ムロツヨシ出演決定「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」

山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加するオーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」のゲストパートナーとして、浅野忠信、髙石あかり、ムロツヨシの出演が決定した。

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「THE OPEN CALL -MAINPARTNER 山田孝之-」
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山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加するオーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」のゲストパートナーとして、浅野忠信、髙石あかり、ムロツヨシの出演が決定した。

「THE OPEN CALL」は、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを募る公開オーディション。15歳以上であれば性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず応募できる間口の広さから、全国の10代から80代まで幅広い年代が応募。中国・韓国・アメリカ・イギリス・フランス・イタリアなど海外11か国からも応募が寄せられ、応募総数は約1万4000人に及んだ。

本プロジェクト最大の特徴は、あらかじめ脚本を用意するのではなく、オーディションを通じて出会った候補者一人ひとりの個性や人間性、感性を脚本に取り込みながら、ゼロから映画を創り上げていく点にある。審査で交わされた芝居も、言葉も、候補者が抱えてきた物語も、その全てがオリジナル映画の脚本になっていく。

この度、メインパートナーの山田孝之に加え、ゲストパートナーとして浅野忠信、髙石あかり、ムロツヨシが参加することがわかった。

「THE OPEN CALL -MAINPARTNER 山田孝之-」
「THE OPEN CALL -MAINPARTNER 山田孝之-」

ゲストパートナーは審査のためではなく、候補者と向き合い、演技や対話を重ねながら「俳優とは何か」をともに探求していく存在と位置づけられている。キャリアや立場を越えて、それぞれの表現への向き合い方や価値観に触れ、その出会いから生まれる刺激や発見を通じて、候補者だけでなく、参加する俳優自身も新たな表現を追い求めていく。

浅野は、「若い俳優さん方にとっても、本当にいい入口になる」と本プロジェクトの可能性を示し、「自分のやり方を見つけて演技への欲を高めてほしい」と候補者へのメッセージを送る。

髙石は、「最初は候補者側としてオーディションを受けるものだと思っていた」とし、「ゲストパートナーとして何ができるのか分からないが、私も絶対に何か盗んで帰りたい」と意気込む。ムロは、「誰でも挑戦出来て、俳優について向きあう場所があることがこれからの可能性を広げてくれる」と本オーディションの魅力について語った。

第一線で活躍する俳優たちもなお、自らの表現を問い続け、探求し続けている。本気で挑戦する候補者たちと真摯に向き合い、ともに刺激を受けながら成長していく姿が、本番組の大きな見どころとなっている。

コメント

浅野忠信

「THE OPEN CALL -MAINPARTNER 山田孝之-」

以前、別の作品で阿部進之介さん(本プロジェクトの企画・プロデュース/パートナ)と共演していて、よくお互いの部屋で作品のことや、俳優のことについてたくさん話をしていました。その時に「浅野さん、今度俳優オーディション番組やるから、そこで今の俳優についての話しをしてほしい」と言っていただけて、「僕でよければ全然やりますよ」ということで参加させていただきました。
今回の企画を経て(制作チームの中でも)「次やるならこうしたい」というのも浮かんでいると思うので、これが皆さんの中で当たり前のことになったら、若い俳優さん方も本当にいい入口として入ってこれると思いますし、演技の質も、もっともっと良くなると思うので、大変だと思いますがぜひ続けていただきたいです。

【俳優って何だ?】
「変な人」かなと思います。役作りをするうえで、頭では理解できたことでも、それを実際の演技にできないことってやっぱりあると思っています。そういう掴みどころのない、答えが無限にあることをもがきながらやって、自分の中で良しとしなきゃいけないというのは本当に大変だなと思います。候補者の皆さんには、自分のやり方を見つけて、演技の欲を高めてもらいたいと思います。

髙石あかり

「THE OPEN CALL -MAINPARTNER 山田孝之-」

今回のお話を聞いたとき、最初は候補者として、オーディションを受ける側として参加したいとすぐに思いました。まさかゲストパートナーとして呼んでいただけるなんて思っていなかったので、自分に何ができるかというのも正直分からなかったのですが、候補者の方とお会いして、一緒に芝居をしてみたいなと思っていました。
このオーディションは、役者としての基礎だったり、一番大事な部分をたくさんいただけるオーディションだなと感じています。オーディションなのに、ただ受かる・落ちるだけではなく、“役者を育てる場”になっているんじゃないかなと感じましたし、私も絶対に何か盗んで帰りたいという想いです。

【俳優って何だ?】
「夢」です。保育園に通っていた頃から、何度も何度も「私は俳優になりたい」と口にしていて、ずっと目指していました。俳優にゴールは無いですし、今になってもまだ夢の場所のまま変わらないんです。ずっとキラキラしているし、お芝居をしていても、他の方のお芝居を見ても、何度も俳優っていいなと感じます。これからも、「夢はずっと俳優です」と言い続けられるように頑張りたいという思いです。

ムロツヨシ

「THE OPEN CALL -MAINPARTNER 山田孝之-」

山田さんから俳優オーディションをやるんだと聞いて、僕はすぐ「参加します」と答えさせていただきました。オーディションには、受かる側と受からない側がいます。その現実に改めて気づかされることがありますし、思い出すこともあります。本当に素晴らしきいい前例を作ってくださっているなと思います。結果が出るというものではありますが、それ以上に、誰でも挑戦できる場所があり、俳優について向きあう場所があることが、これからの可能性を広げていき、新しいオーディション、新しいチャンスが生まれていくのではないかと感じました。僕はその景色を見たくて、今回参加させていただきました。

【俳優って何だ?】
「嘘ばかり」だと思います。怖いです。でもすごく楽しくて、やりがいがあります。全部バレます。今の言葉が全部嘘です。

「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」は10月1日(木)より毎週木曜、Leminoにて独占配信(第1話は広告付き無料配信。第2話以降はLeminoプレミアムで配信)。

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《シネマカフェ編集部》

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