曾祖父の親日行為をめぐる騒動で波紋を呼んでいる女優ハヨン(33)だが、インスタグラムのフォロワー数は20万人以上増加し、主演作も大ヒットを記録している。
8月19日14時30分時点で、ハヨンのフォロワー数は124万9000人を記録。わずか1週間前に100万人を突破したばかりだったが、そこから数日の間に20万人以上の新たなフォロワーを獲得したことになる。
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フォロワーが急増した理由を一つに絞ることは難しいものの、最近の検索数や話題性の高まりが影響しているとみる向きもある。
主演作『恋は飴模様』はNetflixで1位の大ヒット
特に、ハ・ヨンがチョン・ヘインと共演したNetflixシリーズ『恋は飴模様』は、10日から16日までの1週間で750万ビューを記録し、非英語テレビ部門で堂々の1位を獲得した。
前週は同部門5位でスタートした本作だが、配信2週目にして首位へ浮上。韓国をはじめ、ボリビア、ブラジル、チリ、インドネシアなど世界26カ国で1位を記録する快挙を成し遂げた。
本作は、記憶を失った検事コ・ウンセ(演者ハヨン)と、彼女の彼氏を名乗るボクシングコーチのチャン・テハ(演者チョン・ヘイン)が繰り広げる、ドタバタ同居生活を描いたロマンチックコメディだ。
「4代続く医師一家」と明かすも一転、直筆で謝罪
騒動の発端となったのは、ハヨンが本作のプロモーションのため、Netflix Koreaのコンテンツ「宣伝しに来たのは間違いないけど」に出演した際、自身が「4代続く医師一家」の出身であることを明かしたことだった。

しかしその後、曾祖父のアン・サンホ氏に親日行為があったことが明らかになり、大きな批判を浴びることとなった。
騒動の初期には、ハヨン側がアン氏の親日行為について「事実無根」との立場を示していたものの、その後、ハヨン本人が直筆の謝罪文を公開し、謝罪した。
ハヨンは「曾祖父の過ちを重く受け止め、子孫として謝罪する」との意向を示し、予定されていたドラマ関連のラウンドインタビューもキャンセルとなった。
批判が続く一方、「作品とは切り離して考えるべき」との声も
こうした騒動のさなかに起きたフォロワー数の急増には、さまざまな要因が絡んでいるとみられる。
現在もハヨンに対する批判的な声はある一方で、「先祖の問題と本人の作品は切り離して評価すべきだ」とする意見も出始めている。また、一部のネットユーザーからは、ハヨン本人に対する同情の声も上がっている。
そんなハヨンは現在、次回作となるSBSドラマ『勝算はあります』(原題)の撮影に臨んでいる。
(記事提供=OSEN)
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