※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

『火の女神ジョンイ』テド役から13年…演じたキム・ボムのその後と現在に驚き

『火の女神ジョンイ』(2013年)で、主人公ジョンを幼い頃から一途に守り続けるキム・テドを演じたキム・ボム。

韓流・華流 韓ドラLIFE
注目記事
『火の女神ジョンイ』テド役から13年…演じたキム・ボムのその後と現在に驚き
『火の女神ジョンイ』テド役から13年…演じたキム・ボムのその後と現在に驚き 全 1 枚
/
拡大写真

『火の女神ジョンイ』(2013年)で、主人公ジョンを幼い頃から一途に守り続けるキム・テドを演じたキム・ボム。

『花より男子~Boys Over Flowers』(2009年)のソ・イジョン役で大ブレイクし、日本でも早くから高い人気を誇った俳優だ。『火の女神ジョンイ』では武術に優れた寡黙な青年テドに扮し、光海君とはまた違った形でジョンを支える姿が印象を残した。

【写真】『火の女神ジョンイ』ムン・グニョン、“国民の妹”から“もう40歳”に!

では、あれから10年以上が過ぎた今、キム・ボムはどんな俳優になっているのだろうか。

『火の女神ジョンイ』出演後は、『身分を隠せ』(2015年)、『ミセス・コップ2』(2016年)などに出演。ラブロマンスの美青年という初期のイメージから離れ、アクションやサスペンスにも活動の幅を広げていった。所属事務所の公式プロフィールにも、この時期からジャンル作品への出演が続いていることが確認できる。

その後、2018年4月から兵役に入り、社会服務要員として服務。2020年3月に約2年間の兵役を終え、芸能活動へ復帰した。
復帰後の大きな転機となったのが、『九尾狐伝~不滅の愛~』(2020年)だった。

イ・ドンウク演じる九尾狐イ・ヨンの異母弟イ・ラン役を担当。人間と九尾狐の間に生まれた危うく孤独なキャラクターを演じ、それまでの端正なイケメン俳優という印象とは異なる強烈な存在感を見せた。同作は2020年10月から12月までtvNで放送されている。

続く『ロースクール』(2021年)ではロースクールの学生、『ゴースト・ドクター』(2022年)では医師役に挑戦。作品ごとにまったく異なる人物を演じながら、30代の俳優として着実にキャリアを積み重ねていった。

そして2023年には『九尾狐伝1938』(2023年)で再びイ・ラン役を演じた。前作とは時代設定も変わり、1938年を舞台に展開するファンタジーアクションで、キム・ボムにとってイ・ランは近年を代表するキャラクターの一つとなった。

映像作品だけではない。2024年にはミュージカル『ジェントルマンズ・ガイド』にも出演し、舞台へ活動領域を拡大した。

2024年4月撮影のキム・ボム(写真提供=OSEN)

2026年現在は、SBSドラマ『今日も完売しました』(2026年)への出演が決定。ソ・エリック役を演じ、アン・ヒョソプ、チェ・ウォンビンらと共演する。キム・ボムにとって久々のロマンティックコメディへの本格復帰としても注目されている。

『火の女神ジョンイ』(2013年)で、言葉より行動でジョンを守ったテドを演じてから十数年。兵役による空白期間を挟みながらも、ファンタジー、法廷劇、医療ドラマ、舞台とジャンルを広げてきたキム・ボム。かつて“花美男スター”として人気を集めた青年は今、役柄ごとに違った顔を見せる俳優として、40代を目前に新たなキャリアを築き続けている。

文=森下 薫

【写真】23年前の“伝説のツーショット”!ソン・イェジン、ムン・グニョンの「無加工美貌」

【関連】『トンイ』の主演女優たち、今何してる?4人の近況をまとめて紹介!

【写真】チェ・ジウ、6歳になる娘との幸せあふれる日常を公開

《韓ドラLIFE》

特集

この記事の写真

/