同名ベストセラー小説を映画化した『クジラに落ちた男』より本予告映像とポスターが解禁された。
巨大マッコウクジラに丸呑みされた青年の極限状態での脱出サバイバルを描いたダニエル・クラウスによるベストセラー小説「クジラに落ちた男」(東京創元社)を、圧倒的なスケールと没入感溢れる映像美で実写化した本作。

この度解禁された本予告映像では、終始緊迫感溢れるスリリングな内容となっている。
海で多くの人の命を救った英雄でありながら、自分には特別厳しかった父・ミット。その記憶を胸に1人海へと潜ったジェイを待ち受けていたのは、海の“捕食者”たちだった。ジェイの目の前に突然ダイオウイカ、そして巨大なマッコウクジラが姿を現し、パニック状態に陥ったジェイは必死に逃げようとするものの、あえなくダイオウイカとともにクジラに丸呑みされてしまう。
しかも酸素残量はたったの1時間。絶体絶命のピンチに陥ったジェイの頭に鳴り響くのは、「息子よ 運命を受け入れるのか?」という父の声だった。果たしてジェイは、次から次へと襲い来る危機を乗り越え、父の言葉を頼りに無事クジラの体内から脱出できるのか。
予告編のラストで、クジラの喉元から「助けて!」と叫ぶジェイの姿は、衝撃のワンシーン。だがその声も、クジラの中からは届かない。前代未聞、クジラに丸呑みされた男の命がけの脱出劇が始まるのだった…。

ポスタービジュアルは、暗い海の底から、いまにもダイバーを捕食しようというクジラの姿が描かれたインパクトのある一枚。
未だかつて誰も見たことがない<クジラの体内>からの脱出サバイバルを、ぜひ劇場で目撃してほしい。
『クジラに落ちた男』は10月16日(金)より全国にて公開。



