俳優のパク・ボゴムが、ドラマ『雲が描いた月明かり』の10周年を祝った。
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パク・ボゴムは8月22日、自身のインスタグラムに「そのときも、今も、いつだって『雲が描いた月明かり』」と投稿した。
これとともにパク・ボゴムは、10年前に『雲が描いた月明かり』の撮影中に撮った写真を公開。写真の中で彼は、王の衣装である「袞龍袍(コンリョンポ)」を身にまとい、爽やかで端正なビジュアルを披露している。
また、「Forever『雲が描いた月明かり』10周年おめでとう」と書かれたケーキも公開した。


パク・ボゴムにとって『雲が描いた月明かり』は初の時代劇主演作で、ツンデレな王世子イ・ヨン役を演じ、熱演を繰り広げた。同作は、最高視聴率23.3%(ニールセン・コリア、全国放送世帯基準)を記録するほど大きな人気を集めた。
先立ってKBSは、『雲が描いた月明かり』10周年記念特番『雲を再び描いた月明かり』(原題)を来月16日から全2回にわたって放送すると発表している。
(記事提供=OSEN)
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