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「幸せでした」最後まで笑顔!パク・ウンビン×ヤン・セジョン主演「恋は命がけ」最終話ビハインド映像解禁

パク・ウンビン、ヤン・セジョン主演Netflixシリーズ「恋は命がけ」の最終話が23日に放送され、メイキング映像が公開された。

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ヤン・セジョン パク・ウンビン 写真:アフロ
ヤン・セジョン パク・ウンビン 写真:アフロ 全 6 枚
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パク・ウンビン、ヤン・セジョン主演Netflixシリーズ「恋は命がけ」の最終話が23日に放送され、メイキング映像が公開された。

本作は、幽霊が見える財閥令嬢チョン・ヨリと、幽霊を誰よりも恐れる熱血検事マ・ガンウクが描くオカルトロマンス。今回公開された映像は、最後の撮影現場を追ったビハインド映像で、主演のパク・ウンビン、ヤン・セジョン、そして悪役ミンファン役のオン・ソンウらが登場し、7か月にわたる撮影の裏側と感想を語っている。

映像の前半では、現場ならではの笑いに満ちたやり取りが収められている。ヨリ役のパク・ウンビンが手袋をはめたまま演技する場面では「脱ぎやすい手袋がいい」「脱ぐこと自体は得意」といった軽妙な掛け合いが飛び交い、和やかな空気が伝わってくる。途中不気味な雰囲気を演出しようと、ろうそくの炎を息を吹きかけて揺らしてみることを思いついたパク・ウンビンだったが、それを見ていたヤン・セジョンがすかさず真似をして、2人で息を吹きかけることに。そんな様子がパク・ウンビンのツボにはまり笑いが抑えられず、もはや可愛らしい雰囲気に。相変わらず仲の良さを見せつけた。

場面は変わり、シリアスな雰囲気の現場でオン・ソンウとスンジェ役のキム・ドワンが対面。「十八の瞬間」で共演以来7年ぶりに現場で再会し、仲良く当時の思い出を語り合う2人だったが、本番ではなんとオン・ソンウがキム・ドワンを殴り殺す役を演じることに。真剣な表情で鉄パイプを振りかざす動きをするオン・ソンウだったが、キム・ドワンが血を流して倒れる演技の様子を見て、笑顔で一緒に写真を撮るなどお茶目な姿も収められている。

アクションシーンの撮影裏側も見どころだ。パク・ウンビンは武器を手にスタントに臨んだり、済州島やシンガポールでの海外ロケも行われたことが語られた。恋愛ドラマとして見始めたら、実はアクション要素も多い複雑なジャンルの作品だったと本人がふり返るように、簡単ではないシーンが数多く存在したという。それでも大きなけがもなく撮影を終えられたことに安堵する言葉が語られ、過酷な撮影を乗り越えたキャストの奮闘ぶりが伝わる。

最終日には、長年支えてきたベテラン俳優への花束贈呈や、スタッフへの感謝の言葉も忘れられなかった。ヨリ役のパク・ウンビンは、「12年間見えてはいけないものが見え、多くのことを制限されてきたヨリが、これからは日常を大切に生きてほしい」と語り、役への深い愛情をにじませた。ガンウク役のヤン・セジョンも、「ガンウク、君のおかげで笑うことも泣くことあったけど、ここでお別れだ。ありがとう」とコメントを送った。

映像の終盤では、出演者それぞれが視聴者に向けて個別のメッセージを届けている。ミンファンを演じたオン・ソンウは、笑顔を見せるようなコミカルなシーンがほとんどなかった分、じっくり役を作り込む面白さがあったとふり返り、積み重ねた思い出への愛着を語った。ヤン・セジョンは応援してくれた視聴者への感謝を述べたうえで「何より幸せでいてください」という言葉で締めくくった。

最終話を迎え公開された今回の動画には、「とってもお似合いだった。ヤン・セジョンとパク・ウンビンもう一回共演して」「(このドラマと)お別れなんてできない」「おかげでこの夏が幸せでした」などドラマから抜け出せない沼にハマった視聴者のコメントが寄せられている。

「恋は命がけ」はNetfilxにて全話独占配信中。

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《シネマカフェ編集部》

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