道枝駿佑と安斉星来が共演する『うるわしの宵の月』より場面写真が解禁された。さらに、本作の韓国での配給も決定した。
本作は、講談社「デザート」で連載中のやまもり三香による人気漫画が原作。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝駿佑)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉星来)。ともに"王子"と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、等身大ファーストラブストーリーだ。


この度解禁された場面写真には、お昼ご飯を手にふいに宵の教室へ現れる琥珀の姿をはじめ、手いっぱいにスイーツを抱え、さらに頭にスイーツをのせられてきょとんとする宵の愛らしい姿、保健室のベッドで寄り添い眠る2人の姿、学園祭でコスプレを披露する琥珀と宵など、原作でもお馴染みの印象的なシーンが盛りだくさんとなっている。


さらに、電車の中で何かをじっと見つめる大路拓人(水沢林太郎)の姿も収められており、これから始まる恋模様の行方を予感させる一枚となっている。
さらに、本作を『君の名は。』や『すずめの戸締まり』などのヒット作をはじめ、道枝主演で韓国でも大ヒットを記録した『今夜、世界からこの恋が消えても』など、数々の日本作品を韓国のスクリーンへ届けてきた映画会社・Media Castle(メディアキャッスル)が配給を担当することが決定した。2026年秋より、韓国での公開を予定している。
道枝は2026年に、『君が最後に遺した歌』の韓国キャンペーンで現地を訪れた際にも大きな盛り上がりを見せており、韓国でも多くの反響を呼んでいる。
『うるわしの宵の月』は10月23日(金)より全国にて公開。
¥9,350
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