『ハンターキラー 潜航せよ』『エンド・オブ・ステイツ』のジェラルド・バトラーが、世界28か国で初登場No.1を記録した『グリーンランド ―地球最後の2日間―』に続き主演する『グリーンランド ―地球最後の希望―』が2027年1月1日より公開決定。特報映像とティザービジュアルが解禁された。
巨大隕石の衝突から、5年――。生き残った人類を待っていたのは、落下し続ける隕石、荒れ狂う大地、誰も見たことがない自然災害の数々、そして無法地帯で生きる危険な人間たち。
ジョン・ギャリティとその家族は、はるかフランスの地に存在するとされる地球最後の希望<約束の地>を目指し、命懸けの移住を決意するのだが…。
主演は、前作『グリーンランド ―地球最後の2日間―』に続き、家族を守るため、どんな困難にも立ち向かう強靭な父親ジョン・ギャリティを熱演するジェラルド・バトラー。
妻アリソン役に『デッドプール』シリーズのモリーナ・バッカリン、息子ネイサン役に『ジョジョ・ラビット』のローマン・グリフィン・デイヴィスが共演。

監督は前作『グリーンランド』とジェラルド・バトラー『エンド・オブ・ステイツ』でもバトラーとタッグを組んだリック・ローマン・ウォーが続投。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』やドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」などを手掛けた映像チームがVFXで圧倒的なディザスターシーンの数々を解き放つ。
解禁となった特報映像は、「世界の終わりは、はじまりに過ぎなかった」という衝撃のひと言から幕を開ける。
かつて巨大隕石の衝突により壊滅した地球。生き残った人類を巨大な嵐が襲い、激しい衝撃と共に、ロープの吊り橋から人々が奈落の底へと落ちていく。
さらには、かつて地球を滅ぼした隕石が再び空から無数に降り注ぐなど、人類に立ちはだかる未知の脅威の数々が捉えられている。そんな絶望的な状況の中でも、懸命に家族を守り抜こうとするジョン・ギャリティ。果たして、家族は無事に<約束の地>へたどり着くことができるのか――!?
併せて解禁されたトリプルティザービジュアルは、巨大隕石が地球に衝突する瞬間を捉えた迫力ある1枚と、各地に降り注ぐ隕石から家族を守り抜く覚悟を決めたジェラルド・バトラーの姿を映した1枚。

さらに、過酷な運命を乗り越えようと家族を信じ、共に立ち向かうモリーナ・バッカリンの決意を映し出した1枚の3種となっている。
『グリーンランド ―地球最後の希望―』は2027年1月1日(金)より全国にて公開。


