1990年に公開されたトム・クルーズ主演作『デイズ・オブ・サンダー』の続編が製作されることが分かった。トム・クルーズがXに投稿した動画で発表した。動画では、トム・クルーズに加え、アン・ハサウェイの出演も明らかにされ、「2028年夏に公開する」と公開時期にも触れている。「Variety」誌によると、パラマウント・ピクチャーズは2028年6月2日という具体的な公開日を設定しているという。
トム・クルーズは前作で演じた型破りなレーサー、コール・トリクル役を再び演じる。新たに参戦するアン・ハサウェイは、レーシングチームのオーナー兼エンジニア役を演じる予定だ。前作の監督を務めたトニー・スコットは2012年に亡くなっており、本作は『50/50 フィフティ・フィフティ』のジョナサン・レヴィン監督が手がける。トム・クルーズはジェリー・ブラッカイマー、トミー・ハーパーとともにプロデューサーも務める。
映画ファンからは、前作に出演していたニコール・キッドマンやロバート・デュヴァル(2026年2月死去)が出演しないことを惜しむ声のほか、「最高のニュース。カーレース映画で最も好きな作品の一つだから」「ブラピ主演の『F1』とクロスオーバー映画を作ってほしい」「アン・ハサウェイの引く手あまたぶりがすごすぎる」「トム、それなら『カクテル2』も作って!」といった声が寄せられている。




