※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「雰囲気ヤバい」チュ・ヨンウ×キム・ソヒョン共演の青春ロマンス「恋愛博士」ティーザー解禁 アン・パンソク監督最新作

チュ・ヨンウとキム・ソヒョン、アン・パンソク監督がタッグを組んだドラマ「恋愛博士」のティーザーが公開された。

韓流・華流 スクープ
注目記事
キム・ソヒョン チュ・ヨンウ 写真:Mydaily/アフロ
キム・ソヒョン チュ・ヨンウ 写真:Mydaily/アフロ 全 3 枚
拡大写真

チュ・ヨンウとキム・ソヒョン、アン・パンソク監督がタッグを組んだドラマ「恋愛博士」のティーザーが公開された。

本作は、高校生のときに水泳選手だったが、病気で片足を失った博士課程のパク・ミンジェと、進路に迷うも新たな道に足を踏み入れようとする修士課程のイム・ユジンが出会い、ロボット研究室で繰り広げる大学生の日常を描く青春ロマンス。

「トラウマコード」「巫女と彦星」のチュ・ヨンウがミンジェを、「グッドボーイ」「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」のキム・ソヒョンがユジンをそれぞれ演じる本作は、“未完成の青春ロマンス”をキーワードに、恋が始まる瞬間の揺れ動く感情を繊細に描く。

今回公開されたティーザーは、雨の降る夜の街角で一つの傘を分け合いながら寄り添う二人の姿や、走行中のバスの最後部座席に並んで座る二人の姿を中心に構成されている。派手な演出を前面に出すのではなく、二人の距離感や何気ない会話を通して、関係性の温度をじっくりと伝える映像に仕上がっている。

第1弾のティーザーでは、雨の中で傘を分け合う二人の後ろ姿が印象的に映し出される。そこには「君は俺にとって太陽のように熱い」「これからはもう何も心配しないで」といった言葉が重なり、お互いが心の支えとなっている2人の温かな愛情と切なさが漂う。

一方、第2弾ではバスの車内を舞台に、より初々しい二人のやり取りが描かれる。「ただ急に、私に会いたかったの?」という問いかけをきっかけに、「私がそんなに好き?」「どこがそんなに好き?」と相手の気持ちを確かめるユジン。ミンジェから「綺麗だし」「可愛いし」「やさしい」と答えが返ってくるたび、「他には?」と繰り返し尋ねる姿が描かれた。

特別な出来事や大げさな告白ではなく、雨の夜やバスの中といった日常的な空間で少しずつ縮まっていく二人の距離が本作の映像で表現されている。

演出を手がけるのは、「卒業」「ある春の夜に」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」などを手掛け、人物の心情を丁寧に積み上げ、恋愛の始まりにある微妙な感情の揺れをリアルに描くことで知られで知られるアン・パンソク監督。

今回の「恋愛博士」でも、完成された恋ではなく、まだ形になっていない「未完成」の感情に焦点を当てている。相手の言葉を何度も確かめたくなる不安や、ふとした瞬間に感じる愛おしさなど、恋が始まったばかりだからこそ生まれる感情が、チュ・ヨンウとキム・ソヒョンによって表現されている。

公開された映像には「ティザーだけでもドキドキ」「雰囲気ヤバい」「演技のうまい2人の俳優がビジュアルの相性まで良いのに、ドラマは言わずもがな面白いよね」「口角が昇天中!」など、すでに作品を期待する声が寄せられた。

韓国では、「恋愛博士(原題)」は10月5日22時より韓国放送局ENAで初放送。Dinsey+でも配信予定。

※日本での配信は未定。

よくおごってくれる綺麗なお姉さん DVD-BOX1
¥13,636
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

特集

この記事の写真

/

関連記事