9月2日(水)浅草の浅草寺にて、『ストリートファイター/ザ・ムービー』の世界観をド派手にラッピングした特別仕様のバス2台がお披露目。巨大な「波動拳」を前に、豪華キャストも大はしゃぎとなった。
大人気格闘ゲームがついにハリウッドで実写映画化。伝説のファイターたちが鍛え上げられた肉体による生身のアクションと最新鋭のVFXを融合し、スクリーンに降臨する本作。
プロモーションツアー「ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー」の最初の訪問地として日本が選ばれ、9月1日(火)には日本凱旋特別イベントが開催。豪華キャスト・スタッフに加え、後藤洋央紀、狩野英孝らも登場し、「ストリートファイターII」でのスペシャルゲームマッチや、東京・新宿のユニカビジョンを使った演出などが行われた。

そして今回は、ケン役のノア・センティネオ、リュウ役のアンドリュー・小路、春麗役のカリーナ・リャン、エドモンド本田役の後藤洋央紀、ブランカ役のジェイソン・モモア、そしてキタオ・サクライ監督が登壇。
お披露目となったのは、ケン、リュウ、春麗、エドモンド本田、ブランカの姿が大きく描かれたバスと、リュウが力強く波動拳を放つ姿を大胆にデザインしたバスの2台。キャスト・監督がその姿を目の前にすると、迫力と遊び心あふれるデザインに大はしゃぎ! バスを囲みながら楽しそうに眺めたり、ポーズを決めたりと、和気あいあいとした様子を見せ、仲の良さがうかがえるひと幕となった。

イベントでは、2台のラッピングバスをバックに、豪華キャスト・監督による撮影も実施。浅草寺の五重塔、さらにその先に東京スカイツリーを望む絶好のロケーションに、『ストリートファイター』の世界観をまとった2台のバスと豪華メンバーが並び、浅草ならではの景色と作品の魅力が融合した、まさにプレミアムな1枚が完成した。

さらに、リュウが巨大な波動拳を放つ姿が描かれたバスの前では、リュウ役のアンドリュー・小路が波動拳のポーズを披露。すると、ほかのキャストたちもその波動を受けたかのように大きく吹き飛ぶポーズを見せ、息ぴったりのコミカルなやり取りを繰り広げた。

浅草寺を舞台に、伝統ある日本の風景と『ストリートファイター』のド派手な世界観が融合した今回のラッピングバスのお披露目。ファンや観光客が見守るなか、浅草の街に『ストリートファイター』旋風を巻き起こす、華やかなプロモーションとなった。
『ストリートファイター』は10月16日(金)より全国にて公開。
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