俳優のクォン・サンウとソン・テヨン夫妻が、11歳になる次女の思春期への向き合い方について、毅然とした教育方針を明かした。
9月6日、ソン・テヨンのYouTubeチャンネル「Mrs.ニュージャージー ソン・テヨン」には、「ソン・テヨン♥クォン・サンウ夫婦が誕生日を過ごす方法(+家族デートvlog)」と題した動画が公開された。
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「吐きそう」と電話してきた娘にソン・テヨンは…
クォン・サンウとともに外出していたソン・テヨンは、娘について「2カ月間ずっと家で遊んでばかりいたので、塾に通わせることにしたんです。週1回、1時間の授業で、今日は3回目でした。本人も行くと言って通い始めて、2回目までは順調だったんです」と話し始めた。
続けて、「でも、さっき授業が始まって30分くらいしたところで電話がかかってきたんです。『ママ、今にも吐きそうで、頭がすごく痛い』と言って、迎えに来てほしいと。でも私は『何言ってるの?スマホのやりすぎよ』と返しました」と明かした。
さらに、「家で遊んでいる時は元気だったし、何の前兆もなかったんです。だから『ダメ。分かったから、もう切るわよ』と言って電話を切りました」と当時のやり取りを振り返った。
父クォン・サンウも「じゃあパパもダメ」
すると、運転中のクォン・サンウも「すぐに僕のところにも電話がかかってきました。『パパ、吐きそうで、すごくめまいがする』と言うんです。でも、声は元気そのものでした」と説明。
「『なんでママじゃなくてパパに電話してきたの?』と聞いたら、『ママに電話したけど、ダメって言われた』と言うので、『じゃあパパもダメだね』と言って電話を切りました」と笑いながら明かした。
その後、娘のリホちゃんから電話がかかってくることはなかったという。
クォン・サンウはさらに、「今日、塾に行く前に『45分になったら降りておいで』と言ったのに、50分になっても来なかったんです。52分になったら、今度は大声で叫びながら『着る服がない』と騒ぎ始めて」と出発前の様子を振り返った。
これにソン・テヨンは「服がないわけないじゃないですか。いよいよ思春期の始まりですね」と話し、夫婦そろってため息をついた。

思春期真っただ中の娘に夫婦もタジタジ
クォン・サンウが「全部仮病ってことですね」と話すと、ソン・テヨンは「胃もたれとかだったら、痛くなることもあるでしょう。でも、私たちはいつも毅然としています。それくらいなら我慢できるし、帰ってきたら薬を飲ませればいい」と語った。
さらに、「本当に笑っちゃいます。あの子は何かというと言い訳が多いんです。とにかく、帰ってきたら様子を見てみます」と話した。
その後、塾から戻った次女が車に乗り込むと、ソン・テヨンが「授業はどうだった?」と尋ねたものの、娘から返事はなかった。
ソン・テヨンが「返事しなさい」と怒りをこらえながら声をかけると、クォン・サンウは「吐きそうだったのはどうなった?大丈夫?」と娘に尋ねた。
すると娘は「ううん、マジでムカつく。ストップ・トーク・トゥ・ミー(私に話しかけないで)」と英語で反抗。これにクォン・サンウは「めまいがしたんじゃなくて、イライラしてたんだな」と返し、娘の本音を見抜いたような一言で笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
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