Amazon Prime Videoが、スティーヴン・キングの小説「キャリー」を原作とするドラマシリーズ「キャリー」の公式予告編を公開した。
本作は、学校になじめない高校生キャリー・ホワイトの物語を大胆かつ現代的に再構築するシリーズ。マイク・フラナガン(『ドクター・スリープ』)がショーランナー、脚本、製作総指揮を務め、全8話のうち4話でメガホンも取る。
予告編では、キャリーと母マーガレットの歪んだ母娘関係、学校での孤立やいじめ、そしてキャリーの中に眠る力が少しずつ表に出てくる様子が描かれている。原作小説や映画で強烈な印象を与えた、キャリーが初潮を迎えてパニックに陥るシーンも登場し、原作ファンからは「スマホやSNSがある現代では、1000倍最悪なことになる」とキャリーに同情する声が寄せられている。
また、予告編を見たファンからは「善良で無垢な人を傷つけてはいけない。人は追い詰められたとき、何を引き起こすか分からない」「現代版へのアップデート、すごくよくできている。本編にも期待できそう」「マイク・フラナガンにガッカリさせられたことはないから、絶対に大丈夫」「こんなにも胸が痛む予告編があるだろうか?」「これは高校でいじめを受けたすべての人たちへのラブレターだ。被害者も尊重されるべきなんだ」といった声が上がっている。
「キャリー」は10月7日よりAmazon Prime Videoで配信予定。
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