ニューヨークタイムズで162週、アマゾンで170週に渡ってベストセラーリストにランクイン、全世界で累計900万部を突破した同名小説を映画化した『ハウスメイド』から、本作の秘密を覗ける不穏な場面写真8点が解禁。主演を務めるシドニー・スウィーニーからのコメントも到着した。
本作では主演のみならず、製作総指揮も兼任したシドニー・スウィーニーが、9月12日に29歳の誕生日を迎えた。
彼女が演じたミリーは、裕福なウィンチェスター家の住み込み家政婦として雇われる。しかし、外鍵の屋根裏部屋、大量の抗精神病薬、豪邸のドールハウスなど、邸内にはどこか不穏な空気が漂い、やがて、ミリーが感じる違和感は想像を絶する秘密に繋がっていく…。

今回届いた場面写真では、息をのむサスペンス要素を裏付ける不穏なカットの数々が収められている。

特に目を引くのは、アカデミー賞ノミネート歴のあるアマンダ・セイフライドが演じる妻ニーナの異質さだ。タンクトップ姿の家政婦ミリーが、洗面台を掃除していると、背後から険しい形相で睨みつけるニーナの姿が鏡越しに映し出されており、新米のミリーを待ち受ける壮絶な展開が予見される。

また、白い手袋をはめたミリーが、謎の薬物らしきものを見つけて凝視するカットのほか、車内でニーナが泣き叫ぶ顔や、ニーナの娘セシリアがじっと見つめる様子も。

そして、ニーナの夫アンドリューの優しげな立ち振る舞いや、窓から豪邸を覗いている庭師エンツォの怪しげな姿も捉えている。

さらに、豪邸の中心にある螺旋階段やドアの下から覗く人物など、不審で、奇妙で、不気味な場面写真の数々から、“この家はどうかしている”という違和感がひと目で伝わってくる場面写真となっている。

シドニー・スウィーニーは本作について、「原作を読んだ時から、ミリーにすごく惹かれていました。彼女は剥き出しの感情を抱えた弱いところのある人物だけど、誰も想像できないような過酷な経験をします。どんな困難が襲ってきても、決して諦めずに乗り越えていくのです」と話し、元々原作のファンだったことを明かしながら、自身が演じたミリーの魅力について語っている。

『ハウスメイド』は11月27日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。



