吉野北人(THE RAMPAGE)と鈴木愛理が主演する映画『昨夜は殺れたかも』より、あの手この手で証拠を掴む“探り合いバトル”をとらえた新カットがシネマカフェに到着した。
本作は、「今からあなたを脅迫します」シリーズの藤石波矢と、「いなくなった私へ」で第13回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめ、ミステリー小説界で気鋭の作家2人が競作した長編小説の映画化。

“元ヤクザ”で平凡なサラリーマンのふりをする光弘(吉野北人)と、“敏腕社長”であることを隠し、ごく普通の主婦として暮らす咲奈(鈴木愛理)――正体を隠し続ける夫婦の些細な勘違いから、やがて殺し合いにまで発展していく、予測不能な物語。

今回到着したのは、互いに秘密を抱える仲良し夫婦が、ひょんなことから互いに浮気疑惑があがり、あの手この手で証拠を掴もうとする探り合いの様子が切り取られた新カット。

妻にバレぬよう、着ぐるみ姿でティッシュ配りをしながら、密会現場を張り込む光弘や、黒スーツを身にまとい、光弘が働くビルをこっそり監視する咲奈のスパイ姿が収められている。

派遣スタッフ・若宮(田中美久)から「妻が見知らぬ男性と密会している」というタレコミを耳にする光弘と、夫が派遣社員と浮気しているという噂を聞きつける咲奈。実は、咲奈が一緒にいた男性は、明石(工藤阿須加)というビジネスパートナー。一方、咲奈は、若宮から一方的にアプローチされている光弘の様子を目撃し、浮気していると勘違いをしてしまう。そんな2人の激しい愛の行方に注目だ。
『昨夜は殺れたかも』は10月23日(金)より公開。


