「雲が描いた月明かり」のキャスト5人が10年ぶりに再集結しグラビアを撮影した際のインタビュー動画が公開された。パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが、当時を振り返りながら息の合ったトークを繰り広げている。
公開されたのは、韓国のファッション誌「ELLE KOREA」の企画による映像である。
イ・ヨン役のパク・ボゴム、ホン・ラオン/ホン・サムノム役のキム・ユジョン、キム・ユンソン役のジニョン、チョ・ハヨン役のチェ・スビン、ビョンヨン役のクァク・ドンヨンが、10年ぶりに5人そろってグラビアとインタビューの撮影に臨んだ。
冒頭では、久々の再会を喜ぶ5人が「10年ぶりに戻ってきた」と笑顔であいさつ。全員でグラビア撮影をするのは今回が初めてだといい、忙しい中で再び集まることができた喜びを語った。
10年ぶりに顔を合わせた印象についてジニョンは「(キャスト皆は)本当に成長した」としながらも、「顔はそのまま」と話し、互いの変わらない姿を懐かしむ場面もあった。
映像では、劇中の名台詞や印象的なOSTを当てるクイズにも挑戦。撮影当時の記憶をたどる中で、なかなか答えが出てこず笑いが起こるなど、5人の自然体なやり取りが続いた。
10年を経て再会した今も撮影当時の関係性が変わっておらず、キム・ユジョンは、久しぶりに会っても昔の友人に会ったように、当時の純粋な笑顔や気持ちがよみがえるとコメント。
またパク・ボゴムは10年前を振り返り、ドラマ撮影当時は、まだ幼かった5人は目が合うだけで笑ってしまうことが多かったと明かし、それが10年経った今回のグラビア撮影でも笑いがこらえられず危ない瞬間があったと伝え笑いを誘った。
最後には、10年後の20周年にも5人で集まり、グラビアやYouTubeを撮影しようという約束を交わした。そしてチェ・スビンは「いつ会っても昨日会った人たちのよう」と語り、キム・ユジョンも再び5人で思い出を残せたことへの幸せを伝えた。
10年の時を経ても変わらない5人の絆が示された。再び集まったキャストの姿は、「雲が描いた月明かり」を愛してきたファンに懐かしさと喜びを届ける内容となっている。
インタビュー映像には「みんな相変わらずはしゃいでるんだね笑」「親友同士でおしゃべりしてるみたい」「10年後も約束しましたね?今から待ってます」と今でも変わらないキャスト達を微笑ましく見守る視聴者たちのコメントが寄せられた。
また、5人が出演するドラマ放送10周年を記念したバラエティ「雲が再び描いた月明かり」は、韓国放送局KBS2で9月16日(水)午後8時30分から第1話、9月23日(水)午後9時から第2話を放送予定。日本での放送・配信情報は現時点では未定となっている。


