代表的な「立派に成長した子役」の一人、女優のイ・レが俳優のイ・サンイ、ユ・インナらと同じ事務所に所属することになった。
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イ・レは、チョロクベムエンターテインメントとともに新たな飛躍に乗りだす。
チョロクベムエンターテインメントは、女優イ・レとの専属契約締結を発表し、「確かな演技力と無限の魅力を持つ宝石のような俳優、イ・レとともに歩むことができてうれしい。今後も多方面で活躍できるよう、全面的にサポートしていく」とコメントした。
イ・レは、tvN『シン社長プロジェクト』、Netflixシリーズ『地獄が呼んでいる』『地獄が呼んでいる シーズン2』、tvN『無人島のディーバ』、KBS2『こんにちは?私だよ!』、tvN『アルハンブラ宮殿の思い出』、映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』『新感染半島 ファイナル・ステージ』など、数多くの作品を通じて幅広い演技の引き出しを証明し、長年にわたって大衆から愛されている。

チョロクベムエンターテインメントは、20年以上にわたり数多くの人気IPを保有してきた韓国を代表するドラマ制作会社、チョロクベムメディアを親会社に持つエンターテインメント会社だ。韓国有数のエンターテインメント企業で活動してきた業界トップクラスの専門家を迎え入れ、俳優を中心とした差別化された戦略と事業を展開している。
所属アーティストには、ユ・インナ、イ・サンイ、ハン・ジヒョン、チェ・ミナスらがいる。
イ・レは2006年生まれで、子役時代から演技を始めた。ソル・ギョング、チョン・ドヨンと共演した映画『ソウォン/願い』では、成人俳優に引けを取らない熱演で大きな注目を集めた。
2023年には18歳(満16歳)で中央大学校の演劇映画学科に早期入学した。高校を中退して高卒認定試験に合格し、同年代より2年早く大学に進学したことでも話題となった。
(記事提供=OSEN)
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