ロン・ハワード監督の『Alone At Dawn(原題)』が、2027年のクリスマスにアメリカの一部劇場で限定公開されることが分かった。その後、2028年1月7日に公開規模を拡大し、同月のキング牧師記念日の週末に全米公開される予定だという。「Deadline」が報じた。
本作の原作は、ダン・シリングとロリ・チャップマン・ロングフリッツによる同名ノンフィクション(邦題「米特殊部隊CCT 史上最悪の撤退戦」)で、アメリカ空軍の戦闘管制官ジョン・A・チャップマンの実話を基にした戦争ドラマ。2002年のアフガニスタン戦争中、仲間を救うために命をかけて戦ったチャップマンの姿と、その勇敢な行動を証明しようとする情報将校の調査の行方を描く。なお、原作者のひとりであるロリ・チャップマン・ロングフリッツは、ジョン・A・チャップマンの実姉である。
脚本は「サバイバー:宿命の大統領」のマイケル・ラッセル・ガン。キャストはアダム・ドライバー、アン・ハサウェイ、ベティ・ギルピン(「ナース・ジャッキー」)が出演する。
映画ファンからは「原作小説は、大きなスクリーンで観るのにふさわしいパワフルな物語だよ」「アダム・ドライバーとアン・ハサウェイが共演!? 絶対観るわ!」「今年はアン・ハサウェイの年って思ってたけど、この勢いはまだまだ続きそう!」「アダム・ドライバー、この映画でオスカーを獲るに違いない」といった声が寄せられている。




