女優のユン・ウネが、パニック障害に悩んだ過去を告白した。
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ユン・ウネは9月15日、自身のYouTubeチャンネルを通じて、「ウンヘの眠れない夜 ライブ相談所OPEN」と題した動画を公開した。彼女はチャンネル登録者から悩みや相談を募り、自らアドバイスを送った。
何年もの間、あることに挑戦できずにいるという悩みに対して、ユン・ウネは「やらなければならないことでも、やらずにいるのなら、やっぱりやらなきゃいけないんじゃないですか? とにかく一度、挑戦してみて」とアドバイスした。
続けて、「何年もやらずにいるのは、正直、言い訳だと思います。その時間があまりにももったいない。たとえ失敗したとしても、その時間を“失敗した数年間”にしたほうがいいと思います。何かひとつでも得るものがあるのなら」と自身の考えを語った。
また、ユン・ウネはパニック障害があり、人の多い場所に行くことができないという相談者から、「20年ぶりにソウルへ行くので、おすすめの場所を教えてほしい」という相談を受け、自身の経験を語りながら共感を示した。

彼女は「私も少しパニック障害とは違うんですけど、人が多いところがすごく苦手なんです。冷や汗をかいたりして」と切り出し、「どこかへ行くとき、空港みたいに人が多い場所で並ばなければならないことがありますよね。でも、そういうところに行くと、冷や汗が出てすごく苦しくなったり、息もうまくできなくなったりすることがあります」と打ち明けた。
続けて、「私は長い間、そういう経験をしてきました。当時は「パニック障害」という言葉もなくて、そういう言葉自体がなかったし、表現する方法もなかっただけなんです」と付け加えた。
そしてユン・ウネは、「あまり人が多い場所には行かないほうがいいと思います。展示を見に行くとしても、あまり人がいない展示もあります。帽子をかぶって行くと、少し楽になると思います。人の目を意識してしまうことで、余計に症状が出ることもあるので、何かで顔を隠すなどすると、少し楽になると思います。漢江も遅い時間に行けば、風も涼しくて、ほかの人と目が合うこともありません」とアドバイスした。
(記事提供=OSEN)
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