9月18日に第13話が放送されるドラマ『財閥 x 刑事2』。主演を務めるアン・ボヒョン(ジン・イス役)、チョン・ウンチェ(チュ・ヘラ役)、カン・サンジュン(パク・ジュニョン役)、キム・シンビ(チェ・ギョンジン役)らが、自ら選んだ「お気に入りの名場面」を明かし、注目を集めている。
【関連】『財閥 x 刑事2』特別出演のユ・スンホ、甘いマスクから放たれる狂気に絶句
アン・ボヒョンが選ぶ名場面「ハノイ乗り継ぎ逮捕」
アン・ボヒョンは、第6話の「ホテル殺人事件」編から「ハノイ乗り継ぎ逮捕」のシーンを名場面に挙げた。海外逃亡を図る有力容疑者ヨム・ジェソプ(演者チェ・ドクムン)を捕まえるため、ジン・イスが自家用ジェットを飛ばし、ハノイ空港で逮捕作戦を繰り広げるという、痛快な展開が描かれた場面だ。
アン・ボヒョンは「滑走路を走って専用機に乗り込み、ハノイへ向かった瞬間から、拡声器を使ったアドリブまで、すべてが記憶に残っています」と振り返った。
さらに、「特に拡声器で『ジン・イスが来ましたよ!』と犯人を呼び出す瞬間が痛快でした。事件を解決していく中で、強力1チームがより強固な『ワンチーム』になったように感じられて、感慨深かったです」と語った。
本作ならではのスケール感あふれる捜査シーンと、チームの絆が深まっていく過程についても言及した。

チョン・ウンチェは「まだ公開されていない最終回の名場面」
一方、チョン・ウンチェは、残すところあと2話となった時点で、まだ公開されていない最終話に名場面があると明かし、視聴者の好奇心を刺激している。
チョン・ウンチェが最も印象に残っていると語ったのは、財閥3世で連続殺人鬼のユ・ソンウォン(演者ユ・スンホ)と対峙する場面だ。
チョン・ウンチェは「長年にわたって積み重なっていた怒りや憎しみ、恨みが入り混じる中で、ジン・イスとチュ・ヘラ、そしてユ・ソンウォンが向き合い、それぞれのエネルギーをぶつけながら演技をした瞬間が、強く記憶に残っています」と明かした。
最終話で3人がどのような対決を繰り広げるのか、注目が集まっている。

衝撃のエンディングから最終回へ…特別出演も予告
全14話で構成された『財閥 x 刑事2』は、いよいよ最終回まで残り2話となった。
第13話では、財閥3世のユ・ソンウォンが連続殺人犯だったことが明らかになり、冷酷な本性をあらわにする展開が描かれた。
また、ジン・イスとチュ・ヘラは、芸術高校の生徒たちを死に追いやった真犯人が校長のチョン・ジュヒ(演者チョン・ヘビン)であることを突き止め、事件を解決へと導いた。ユ・ソンウォンをめぐる連続失踪事件の真相にも一歩近づいたものの、最後には強力1チームが、自宅で血まみれになり、友人のキム・ヨンファン(演者チェ・ドング)の遺体とともにいるジン・イスを目撃するという衝撃的なエンディングを迎えた。
ジン・イスの身に何が起きたのか、そして強力1チームがどのような真相にたどり着くのか、最終話の展開に関心が集まっている。
(記事提供=OSEN)
■【関連】『財閥 x 刑事2』Disney+で不動の1位&海外でも前作超えの高評価!

