ENAで放送中のミリタリーコメディドラマ『新兵4:サボタージュ』(U-NEXTで日本配信中)の監督と脚本家が、次回作を通じて再タッグを組む。
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9月17日、制作会社ストーリーアイランド側は、『新兵』シリーズを手がけたミン・ジンギ監督とユン・ギヨン脚本家が、次回作『サニング野球団』(原題)の制作に着手したと明らかにした。
『サニング野球団』は、社会人野球チームを舞台に、平凡な一家の大黒柱たちの人生と絆、そしてその中で繰り広げられる笑いを描くヒューマンドラマ。俳優のオ・ジョンセ、チョン・ヘジン、パク・ジファン、チュ・ヒョニョン、チュ・ジョンヒョク、イ・サンジン、ペ・ユンギョンらの出演が決定しており、年末のクランクインを目標に準備を進めている。

話題のミリタリーコメディ『新兵』を手掛けた監督と脚本家が再タッグ!
特に、『新兵』シリーズを生み出したミン・ジンギ監督とユン・ギヨン脚本家が再びタッグを組む作品だけに、制作が発表された時点から大きな期待を集めている。
2022年に第1シーズンが公開されたENAドラマ『新兵』は、「軍人家系出身」の新兵がやって来たことで巻き起こる兵舎生活を描いたハイパーリアリズム・コメディドラマだ。チャン・ピジュのアニメーションを原作とし、リアリティあふれるキャラクターとストーリーで多くの人々の共感を呼び、人気を博した。
そんな中、先月8月24日からENA、genie TV、TVINGを通じて公開されている『新兵4』は、上等兵に昇進したパク・ミンソク(演者キム・ミンホ)と、軍曹として復帰したチェ・イルグ(演者ナム・テウ)、新たに赴任してきた大隊長ピョン・ヒョクジン(演者イ・ヒョンギュン)らを中心に、神話部隊の物語を引き続き描き、視聴者から爆発的な反響を得ている。
初回放送からシリーズ史上最高視聴率を記録してスタートしたのに続き、第7話では4.6%を記録するなど、毎話ごとに前シーズンの最高記録を更新している。
そんな中、ミン・ジンギ監督とユン・ギヨン脚本家は、『新兵』シーズン3、シーズン4をともに手がけた制作会社ストーリーアイランドとタッグを組み、社会人野球チームを題材にした『サニング野球団』で視聴者のもとを訪れる予定だ。
ストーリーアイランド側は、「2026年下半期から2028年まで、既存IPの拡張だけでなく、ドラマ分野でもキラーコンテンツとなるラインナップを展開していく予定です。特に、バラエティー、ドラマ、映画、ニューメディアの全分野において、新進のプロデューサーや脚本家を継続的に発掘・育成するシステムを整え、新たなコンテンツトレンドに合った作品を継続的に披露していく予定です」と明らかにした。
(記事提供=OSEN)
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