ギャラガー兄弟の和解と再結成の裏側を紐解き、再結成ライブ「Oasis Live ’25」を追ったライブ・ドキュメンタリー『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』より名曲「Acquiesce」クリップ映像が解禁された。
劇場を訪れた観客からは「映像も音もただただ最高。尊すぎる」「感動。こんなに泣くはずじゃなかった」「リアムとノエル、本当に仲直りできてよかった」「これほど音楽の力を感じさせてくれるバンドはいない」といった声が寄せられている本作。
「オアシス」のメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーの兄弟による再結成ツアー「Oasis Live’25」は日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のワールド・ツアー。本作ではリハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したリアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーの合同インタビューも収録されている。
この度解禁されたクリップ映像は、「Oasis Live’25」韓国公演でのパフォーマンスを切り取ったもの。名曲「Acquiesce」のイントロとともに、手をつないでファンの前に姿を現すリアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーの姿から始まり、興奮を抑えられないファンの様子が収められている。


ノエル・ギャラガーのギターリフにリアムの歌声が重なり、ノエル・ギャラガーが歌うサビが始まると会場が一体となって大合唱となる様子が捉えられている。「Acquiesce」は、オアシスの楽曲の中でも珍しい、リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーがともにボーカルを担当するファンから高い人気を誇るアンセムである。ギャラガー兄弟2人の和解と再結成に至るまでの姿に迫った、本作を象徴するような楽曲に注目だ。
9月11日(金)より2週間限定で劇場公開されている本作。上映終了まで、あと6日。ぜひ映画館でこの熱狂を味わっていただきたい。
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は9月11日(金)より2週間限定で公開中。



