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韓国の実力派俳優キム・ドンヒが日本でみせる“新しい顔”!初の公式写真集に込めた思いを明かす【単独インタビュー】

日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』『人間レッスン』で一躍ブレイクを果たした、韓国の実力派俳優キム・ドンヒ。

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日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』『人間レッスン』で一躍ブレイクを果たした、韓国の実力派俳優キム・ドンヒ。

デビュー当時から確かな演技力と繊細な演技力に定評があった彼が、その透明感あふれるさわやかな少年美を脱ぎ捨て、27歳の成熟した大人の魅力をまとい大きな変化を遂げて帰ってきた。

(写真提供=キム・ドンヒ公式ホームページより)

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今年の6月には日本公式ファンクラブ「D:EAR」がオープンし、7月には来日ファンミーティング「2026 KIM DONG HEE TOKYO FANMEETING ‘Dear, Again’」を開催するなど、日本での本格活動もスタート。

さらに9月12日には自身初となる公式写真集『Unscripted Days』が日本で発売となった。その発売を記念し、2026年9月12日から9月28日まで渋谷PARCO B1FのGALLERY X BY PARCOにて写真展「Unscripted Days —ソウル、台本のない5日間」が開催中だ。

今回は来日中の忙しい合間を縫って、「韓ドラLIFE」の単独インタビューに応じてくれた。写真集発売を迎えた心境や、5日間かけて行われたソウルでの撮影の様子、さらに日本での活動など、たっぷりと語ってくれた。

写真集『Unscripted Days』の発売おめでとうございます。発売を迎えた、現在の心境をお聞かせください。

ありがとうございます。僕自身、初めての写真集となるので非常に感慨深い思いがあります。明日(9月12日)からは、日本のファンのみなさまが来場されるので、どのような反応が見られるのか今からドキドキしています。また、写真展を開催できると思っていなかったので、色々な方に協力いただいてとても感謝しています。

撮影はソウルで5日間にわたって行われたそうですね。撮影中の印象に残っている出来事や記憶に残っていることはございますか?

ソウルのあちこちを移動しながら撮影をしました。実ははじめて行く場所もたくさんあったので、“遊びに行った子ども”のような気持ちになってとても楽しかったです。

(撮影=キム・ヨンミン)

ソウルのどんな場所で撮影しましたか?

今回の写真展では紹介されていないのですが、僕が台本を覚えたり物思いにふけるためによく行く公園に行きました。あとは、おもちゃがたくさん売っている市場(東廟あたり)でも撮影して、本当に童心に帰った感覚になりました。撮影した場所は今でも一つひとつ大切な場所です。

ドンヒさんのお気に入りの一枚を教えてください。

こちらの横になってくつろいでいるときの写真がお気に入りです。見てわかる通り、とてもリラックスしている様子が伝わってくると思いますが、実際に撮影中も仕事ということを忘れて気楽に過ごすことができました。

(撮影=韓ドラLIFE編集部)

写真集のテーマが「ありのままの自分」ということですが、表情や仕草、目線などご自身で意識した部分はございましたか?

実はこのテーマ(ありのままの自分)にあわせて撮影することが一番難しい部分でした。「自然体」で撮影しようと思ったのですが、どうしてもカメラを意識してしまって…。ただ、撮影が進むにつれて少しずつ緊張もほぐれていきました。スタッフのみなさんやカメラマンさんとも仲良くなって、撮影というよりは「みんなで遊びに来た」という楽しい雰囲気で撮影ができたのではないかと思います。

(撮影=キム・ヨンミン)

「5日間で本当にたくさんの写真を撮ったのですが、写真集に載せることができなかった写真もあります」と残念そうに話してくれたドンヒさん。「未公開の写真はどこかで見ることができますか?」と尋ねてみると…。

そうですね…。もしかしたら、僕の日本公式ファンクラブ「D:EAR」で今後少しずつ公開されるかもしれません(笑)ファンのみなさん、ぜひ楽しみにしていてください!

続いて、日本での活動についてお話を聞いてみました。

今年の7月に久しぶりに日本でのファンミーティングを開催しましたね。日本のファンのみなさんとお会いしていかがでしたか?

これまで日本では何度かファンミーティングを開催していますが、日本のファンのみなさんはいつも温かく熱いパワーで応援してくれます。本当にありがとうございます。

日本のファンのみなさんの印象はどのように映っていますか?

僕のインスタグラムやSNSには、たくさんの温かいコメントをいただくのですが、特に日本のファンのみなさんからのコメントが多いように感じています。また、(ファンミーティングなどの)イベントで直接お会いした時には、感激して涙を流されているファンの方もいらっしゃいました。僕のことを心から応援してくださっているんだなと本当に嬉しかったです。

これまでにプライベートで日本へ来られたことはありますか?

今年の初めに、福岡県北九州市にある門司港へ行きました。レトロな雰囲気がとても素敵でした。僕は日本が大好きなので、(僕の)パスポートを全部「日本のスタンプ」で埋めたいです(笑)。そして今、少しずつですが日本語の勉強をしています。これからも日本のファンのみなさんにたくさんお会いできるように活動を頑張ります。

さらに、韓国での劇場公開を控えている初主演映画『君と僕の季節』(原題)についても語っていただきました。

本作で韓国の伝説的ミュージシャン、ユ・ジェハさん役を務めています。映画出演のオファーを受けた際はどのようなお気持ちでしたでしょうか?

最初にお話しを聞いたときは、僕がユ・ジェハさんを演じることが「失礼にあたるのでは」という気持ちがありました。ですが、出演が決まってからは気持ちを切り替えて真剣に役と向き合いました。

実在した人物を演じるにあたり、事前に準備されたことや役作りについてお聞かせください。

まず、孤高のミュージシャンとして人には見えない悩みや孤独、ときに神経質であり繊細な感情を大切にしながら演じていきました。また、劇中でピアノを弾くシーンがあるのですが、代役なしですべて僕が演じました。そのため3カ月間、1日10時間ほどピアノを猛特訓して本番に臨みました。このシーンは「代役なし」ということ証明するためにワンテイクで撮影しているので、ピアノを弾いているシーンは注目して見ていただけると嬉しいです。

共演者のみなさまとは撮影中はどのように過ごされていましたか?印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

共演者のみなさんはもちろん、スタッフのみなさんとも仲が良く、本当に家族のような関係で楽しく撮影したことを覚えています。特に(同映画で)キム・ヒョンシクさん役を演じたチン・ソンギュ先輩やユ・ジェミョン先輩には本当によくしていただいて、今でも頼りになる素晴らしい先輩です。

最後に日本のファンのみなさまへメッセージをお願いします。

日本のファンのみなさんにはいつもたくさんのパワーをいただいています。みなさんの応援があったからこそ、今回こうして写真展を開催することができました。本当にありがとうございます。これからも一緒にたくさんの思い出を作っていきましょう!

(撮影=キム・ヨンミン)

(取材・文=韓ドラLIFE編集部/菊地葉月)

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《韓ドラLIFE》

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