俳優チョン・ヘインが、東京で日本のファンと心温まる時間を過ごした。
チョン・ヘインは9月22日、東京ガーデンシアターでファンミーティング「2026 JUNG HAEIN FANMEETING IN JAPAN ~HAEINISM~ of the HAEINESS, by the HAEINESS, for the HAEINESS」を昼夜2公演にわたって開催した。
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今回のファンミーティングは、チョン・ヘインとファンダム「HAEINESS」がこれまで一緒に重ねてきた時間を振り返りながら、新たな思い出を作る場として企画されたものだ。

オープニングでは、甘い歌声を生かしたカバーステージを披露。会場を一気に温かな空気で包み込んだ。特に今回は、Netflixシリーズ『恋は飴模様』の公開後、初めて日本のファンと直接会う機会となったこともあり、劇中で自ら歌ったOST『君が僕のもとへ再び(Begin Again)』をファンの前で初披露。大きな歓声を浴びた。
その後は、日常や趣味、近況にまつわるクイズに挑戦しながら、ファンとの距離をさらに縮めていった。
「OF THE HAEINESS」のコーナーでは、『恋は飴模様』の撮影秘話や現場でのエピソードを紹介。俳優としてのチョン・ヘインを、より身近に感じられる時間となった。
続く「BY THE HAEINESS」では、仕事と休息、日々のルーティン、人との関係などをテーマに、俳優という肩書きを少し離れ、一人の人間としての率直な思いを語った。
華やかなステージ上とはまた違う、飾らないチョン・ヘインの素顔に触れられるひとときとなった。「FOR THE HAEINESS」のコーナーでは、ファンのための特別なミッションにも挑戦。
腕立て伏せや腹筋など、さまざまな課題をこなしながら会場を盛り上げ、獲得したプレゼントをファンに贈るなど、たっぷりのファン愛を見せた。
最後には、事前に寄せられた質問やメッセージを自ら読み上げ、一つひとつ丁寧に答えながら交流。会場を訪れたファンへ感謝を伝え、特別な一日を締めくくった。

チョン・ヘインは現在、Netflixシリーズ『恋は飴模様』など、さまざまな作品で活躍を続けている。『恋は飴模様』では繊細なロマンス演技で世界の視聴者を魅了し、俳優として新たな一面を見せた。
さらに、2027年にTVINGで公開予定の新作『ラブ・ウイルス』への出演も決定している。同作は、互いが初恋の相手である交際9年目のカップルが、結婚を前に「ほかの異性への未練を残さないため」、それぞれ新しい相手と会ってみる“ブレークタイム”を設けたことから始まるロマンスドラマだ。
チョン・ヘインは、有能な弁護士でカン・チェリン(シン・セギョン)の長年の恋人ハ・ドウン役を演じる。裕福な家庭の一人息子として育ち、容姿、能力、運動神経までそろった完璧な人物で、目標にしたことは必ず成し遂げる性格の持ち主だ。
“ロマンスの名手”として愛されてきたチョン・ヘインが、今度はどんな恋模様を見せてくれるのか。次回作での新たな姿にも期待が高まる。
(記事提供=OSEN)
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