アン・ヒョソプがシェフ役に挑む新ドラマ「ファイナル・テーブル」の1stティザー映像が公開された。世界最高の韓国人料理人を決める料理サバイバルを舞台に、トップを目指すシェフたちの熾烈な競争を描く本作。10月24日(土)夜10時40分より韓国放送局JTBCで放送開始され、Amazon Prime Videoを通して全世界で配信される予定だ。
本作でアン・ヒョソプが演じるのは、海外を拠点に活動するミステリーシェフ、カン・ハン。世界各地を渡り歩いてきた料理人として、料理サバイバル「ザ・テーブル:Kシェフ2026」に出場することになる。
共演には、レストラン「ファミリア」のホールマネージャー、チェ・ソンイ役のホン・ファヨン、カン・ハンの一番有力なライバルの完璧主義者のシェフ、チャ・ウジン役にチャン・リュルが名を連ねる。さらに、料理サバイバル番組を企画する総括プロデューサー、ソン・ジョンウォン役をチョン・ユジンが演じる。
公開された1stティザーでは、「今この瞬間から大会の幕を開けます」と告げられ、世界最高の料理人を決める戦いが始まることを印象づける。
映像の中では、炎の前で料理に集中するシェフたちや、華やかな料理が次々と登場。そんな緊迫した空気の中でも、カン・ハンは余裕を感じさせる表情を見せながら自らの料理に向き合っていく。そしてアン・ヒョソプ演じるカン・ハンの「私が立っている場所は、戦場だ」という言葉が響き、料理人たちにとってこの大会がただならぬコンテストであることが伝わってくる。
さらに「重要なのは誰が優勝するかだ」「勝ってみせる」といった強気な言葉が続き、最後にはカン・ハンが「私でなければ、誰ができるというんだ」と言い放つ。わずか33秒の映像ながら、カン・ハンの自信と、料理に懸ける強い意志が際立つティザーとなっている。
一方、カン・ハンとともに大会へ挑むチェ・ソンイ、ライバルとなるチャ・ウジン、そして大会そのものを動かすソン・ジョンウォンら、個性豊かな人物たちがどのように関わっていくのかも注目される。
料理の技術だけでなく、それぞれのプライドや人間関係までが交錯する「ファイナル・テーブル」。世界各地から集まった韓国人シェフたちが一つの頂点を懸けて繰り広げる戦いは、どのようなドラマを生み出すのか。アン・ヒョソプをはじめとするキャスト陣が見せる“料理人”としての姿にも期待が高まる。
「ファイナル・テーブル」は10月24日(土)よりJTBCで放送開始。Amazon Prime Videoでも配信予定。※日本での配信は未定


