俳優チュ・サンウクが、娘イナちゃんの芸能界デビューについて言及し、「親バカ」ぶりをのぞかせた。
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9月24日、チャ・イェリョンのYouTubeチャンネルには「チュ&チャ夫婦の遺伝子を受け継いだ娘を初公開!結婚10年目で初の家族グラビア撮影」と題した動画が公開された。動画の中ではチュ・サンウクとチャ・イェリョンが娘のイナちゃんとともに家族でグラビア撮影に臨んだ。特に、これまで顔を公開していなかったイナちゃんが初めてカメラの前に登場し、注目を集めた。
初めてのグラビア撮影で才能を発揮?スタッフも絶賛
初めての撮影にもかかわらず、イナちゃんはカメラの前で抜群の集中力を見せた。ベテランカメラマンも驚くほど自然な表情やポーズを披露し、1人での撮影も難なくこなしてみせた。
撮影を終えたスタッフからは、「今日はイナが一番上手だった。初めてとは思えないほどだった」と絶賛の声が上がった。
チュ・サンウクの止まらない「将来設計」
そんな娘の姿を見守っていたチュ・サンウクは、「だから、このままモデルをさせるべきか悩んでいる」と真剣な表情を浮かべた。さらに「断言するけど、数日以内に芸能事務所から連絡が来るはずだ」と自信満々に語り、チャ・イェリョンは「親バカをどうするつもりなの」と笑い飛ばした。
チュ・サンウクの“娘の将来設計”は、それだけでは終わらなかった。「成功するかどうかは別として、アイドルの練習生を経験するのもいいと思う」と語り、「いろいろなことを学べるはず。あの年齢だからこそ、ほかでは経験できないことも学べるだろう」と自身の考えを明かした。

さらに、演技を始める時期まで考えているという。チュ・サンウクは「演技は大学か、高校3年生くらいからがいい」とし、「ある程度のスケジュールは組んである。全部計画している」と冗談交じりに語り、笑いを誘った。ただし、映像では何よりも娘自身の意思を最優先することも強調された。
今回、初めて家族グラビアで顔を公開したのに続き、モデルからアイドル、さらには演技まで娘の将来をあれこれ思い描くチュ・サンウクの姿から、娘への深い愛情が伝わった。
(記事提供=OSEN)
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