女優のムン・グニョンが、ドラマ『秋の童話』で自身が演じた子役時代の姿を見て、恥ずかしそうな反応を見せた。
【写真】『火の女神ジョンイ』ムン・グニョン、結婚後の近況でお茶目姿を披露
10月5日にSBSのオーディション番組『私たちのバラード2』が初放送され、「私を泣かせた歌」をテーマに本選1ラウンドが行われた。
番組では『秋の童話』のOSTが登場。同ドラマでソン・ヘギョの子役を演じたムン・グニョン。過去の映像が公開されると、彼女は顔を手で隠し、恥ずかしそうな様子を見せた。

当時13歳のムン・グニョンの姿と現在の姿が交互に映し出されると、出演者たちは皆「変わらない顔だ」と驚き、感嘆した。ムン・グニョンは「何十年も経ってしまって。本当に遠い昔ですね」と感想を語った。
「顔がそのまま」と褒められると、彼女は「ありがとうございます」と照れながら答えた。
また、「どうしてあんなふうに泣けたの?」と聞かれると、ムン・グニョンは「「泣いて!」と言われたら、泣いていました」と説明した。
チョン・ヒョンムが「この作品をきっかけに、“国民の妹”と呼ばれるようになったの?」と尋ねると、ムン・グニョンは「その始まりになりました」と答えた。

歌を聴いていたムン・グニョンは、目を潤ませた。彼女は「この曲を初めて聴いたのですが、“すごく恨(ハン)を抱えているのかな”と思いました。深い感性を持っているという印象を受けました。感性がとても豊かで、私も思わず泣きそうになりました」と感想を述べた。
(記事提供=OSEN)
■【関連】女優ムン・グニョン、結婚後初の公式の場に登場!「もっとしっかり生きていかなければ」

