パラマウントが『トランスフォーマー』シリーズ第8弾の企画を進めていることが分かった。「The Wrap」が報じた。
これまでの『トランスフォーマー』実写映画で製作総指揮を務めてきたスティーヴン・スピルバーグが、今作でも製作総指揮として参加。さらに、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラとともにクリエイティブ全般を監修する。その狙いは、スティーヴン・スピルバーグがより深く関わっていた初期の『トランスフォーマー』作品に近いトーンの映画を作り上げるためだという。なお、初期シリーズの主演シャイア・ラブーフは出演しない。
監督は、シリーズ5作目『トランスフォーマー/最後の騎士王』を最後にシリーズから離れていたマイケル・ベイが現在初期交渉中。脚本は、「IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。」のクリエイターで脚本家のジェイソン・フックスが手がける。
『トランスフォーマー8』は、パラマウントによるワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収が完了し、新たな「スカイダンス」体制下で動き出す最初の大型プロジェクトの一つとなる。
映画ファンからは「スピルバーグとマイケル・ベイが再タッグか! 1作目のような最高峰の大作らしいスケール感がついに戻ってくるということだね。アクションシーンはとんでもないものになりそう」「シャイア・ラブーフとミーガン・フォックスも戻ってきてほしいよ」「ピーター・カレンが亡くなったいま、オプティマスプライムの声をだれが担当するかが一番気になる」といったコメントが寄せられている。




