俳優のチュ・ジフンが「第31回釜山国際映画祭」に出席した際、思いがけずペアリングを着けているとの誤解を受けた。
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10月9日、釜山・海雲台(ヘウンデ)区の新世界百貨店センタムシティ文化ホールで、「第31回釜山国際映画祭(BIFF 2026)」の「アクターズハウス」にチュ・ジフンが登壇した。
この日、「アクターズハウス」に出席したチュ・ジフンは、作品やキャラクターについて語る中で、左手が何度も映し出された。その際、左手の薬指に指輪を着けている姿が注目を集めた。
特に、細い指輪が照明に反射して輝いていたことから、一部ではペアリングではないかとの誤解も生じた。一般的に、左手の薬指に着ける指輪はカップルや結婚を象徴するものとされているからだ。

しかし、指輪を拡大して確認したところ、一般的なペアリングブランドのものではなく、ラグジュアリーブランド・クロムハーツの指輪であることが判明。チュ・ジフンはファッションリングとして着用していたことが分かった。
チュ・ジフンは以前、2013年に映画『結婚前夜~マリッジブルー~』の舞台あいさつに登壇した際も、左手の薬指に指輪を着けている姿が話題になった。今回も同様に、左手の薬指にファッションリングを着用していたことから生じた誤解だったという。
なお、今回の「アクターズハウス」でチュ・ジフンは、Disney+(ディズニープラス)オリジナルシリーズ『再婚承認を要求します』のキャスティング秘話を明かし、「オファーを2~3回断っていた。世界観への理解が十分ではないと思っていた」と語った。
しかし、出演を決めた理由については、「私がとても信頼している方が、手紙まで書いて説得してくださった。そして、これほど多くの人に愛されている理由や、観客の皆さんがどんなところに魅力を感じてこの作品を楽しんでいるのか、気になった」と説明した。

1982年生まれで今年44歳のチュ・ジフンが出演するDisney+シリーズ『再婚承認を要求します』は、11月4日にDisney+で配信開始となる。
(記事提供=OSEN)
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