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ペドロ・パスカル「ニコラス・ケイジと崖から飛び降りる方がマシ」、『ベヒモス!』でのチェロ演奏習得の過酷さを告白

ペドロ・パスカルが天才チェリスト役に挑戦した主演映画『ベヒモス!人生の組曲』が、アメリカで12月4日、日本で2027年に公開される。

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『ベヒモス!人生の組曲』©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
『ベヒモス!人生の組曲』©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. 全 4 枚
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ペドロ・パスカルが天才チェリスト役に挑戦した主演映画『ベヒモス!人生の組曲』が、アメリカで12月4日、日本で2027年に公開される。

本作でペドロ・パスカルが演じるのは、クラシック音楽の英才教育を受けた才能豊かなチェリスト、アレックス・セリアン。20年にわたるツアー生活を経て故郷のロサンゼルスに戻り、映画音楽の世界へ身を投じることになる。

この役を演じるため、ペドロ・パスカルはごく短期間でチェロの演奏を習得しなければならなかったという。現在開催中のロンドン映画祭で本作が上映された際、自身の俳優キャリア史上「最大の挑戦だった」と「PAメディア」に告白。説得力を持ってチェロを弾けるようになるくらいなら、「『ゲーム・オブ・スローンズ』のマウンテンと闘う方を選ぶ」と冗談めかし、続けて、チェロを習うくらいなら「ニコラス・ケイジと崖から飛び降りる方がマシ」ともジョークを放った。これは、実際に2022年公開作『マッシブ・タレント』でニコラス・ケイジと共演した際の名場面を指している。

チェロの練習が相当に過酷だったことをうかがわせるペドロ・パスカルだが、「でもいまでは、この楽器も、その音色も大好き」といい、「実は昔から、ひそかに一番好きな楽器だったんだ。それに、身体で抱えて演奏する感じもすごく心地いいんだよね」と語った。

『ベヒモス!人生の組曲』は2027年日本公開。

マッシブ・タレント

(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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