女優のムン・グニョンが、デビュー当時からマネージャーとして大きな支えになってくれた祖母を懐かしんだ。
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10月19日に放送されたSBSのオーディション番組『私たちのバラード2』では、「私を泣かせた歌」をテーマに競演が繰り広げられた。
今回の最年少出演者は、忠清南道・唐津(タンジン)から片道約2時間半、往復5時間かけて通いながら、歌手を目指していると明かした。13歳の出演者は、母親と一緒に高速バスに乗って通っており、バスの中でおしゃべりをしながら思い出を積み重ねているとも語った。
これを聞いたムン・グニョンは、大きく共感した。彼女は「13歳の頃から、光州(クァンジュ)からバスに乗ってソウルの放送局に通い、演技を始めました」と語った。

続けて、「公務員だった母に代わって、祖母がマネージャーのように付き添ってくれました。バスの中でもたくさんおしゃべりをしました。祖母は私のサポート役もたくさん務めてくれました。私が道を踏み外さないよう、厳しく叱ったり、小言を言ったりもしてくれました」と語り、祖母への深い愛情をにじませた。
ムン・グニョンは「祖母は10年以上もマネージャーを務めてくれました。私が21歳になるまで続けてくれたので。(出演者の)話を聞いていたら、祖母のことをすごく思い出しました」と語り、目に涙を浮かべた。
さらに、「お母さんの言うことをよく聞いてね」と経験者ならではのアドバイスを送り、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
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