俳優のコ・スと女優のキム・ヒソンが、2003年のドラマ『窈窕淑女(ようちょうしゅくじょ)』以来、23年ぶりに夫婦役で共演することが分かった。
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10月20日、本サイト掲載メディア『OSEN』の取材によると、コ・スとキム・ヒソンはMBCの新作ドラマ『ザ・ワイフ』(原題)に出演する。来年6月の放送開始を目指し、準備が進められている。
『ザ・ワイフ』は、ひとりの女性を取り巻く欲望と愛のむき出しの姿を描くドラマ。死に物狂いで秘密を守ろうとした結果、さらに醜悪な地獄の奈落へと転落していく悲劇的な女性の姿と、贖罪を描く。
脚本を手がける作家チョン・リョジュ氏の作品で、2022年のKBSテレビドラマ・ミニシリーズ脚本公募展で優秀作に選ばれたことでも知られている。
キム・ヒソンとコ・スは劇中で夫婦役を演じる予定で、2003年に放送されたSBSドラマ『窈窕淑女』以来、実に23年ぶりの再共演となる。
かつて『窈窕淑女』でもカップル役を演じたキム・ヒソンとコ・ス。23年の時を経て夫婦役で再共演する2人が、どのような演技とケミストリーを見せてくれるのか、期待が高まっている。

キム・ヒソンは昨年、TV CHOSUNのドラマ『次の人生はないから』に出演。MBCドラマへの出演は『我が家 ~嘘のかけら~』以来、2年ぶりとなる。
一方、コ・スは今年、映画『コロニー/群体』(2027年1月日本公開)に特別出演し、強い印象を残した。また、15年間所属していた前事務所BHエンターテインメントとの専属契約を終了し、新たなスタートを切った。
なお、『ザ・ワイフ』は2023年にKBS2のミニシリーズとして制作される予定だった。しかし、KBSでの編成が白紙となり、SBSへと移ったものの、同局でも放送枠の確保には至らず、実現が見送られていた。
その後、3年を経て、MBCで制作に向けた準備が進められている。制作会社は、『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズなどを手がけたサムファネットワークスだ。
(記事提供=OSEN)
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