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中村悠一「想像するだけで、楽しみ」『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』X-MENも含む総勢29名の声優陣が集結

マーベル劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に三宅健太(ソー役)、中村悠一(スティーブ・ロジャース役)、溝端淳平(サム・ウィルソン役)、百田夏菜子(シュリ役)ら、総勢29名の日本版声優の続投が決定した。

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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(C)2026 MARVEL
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(C)2026 MARVEL 全 2 枚
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マーベル劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に三宅健太(ソー役)、中村悠一(スティーブ・ロジャース役)、溝端淳平(サム・ウィルソン役)、百田夏菜子(シュリ役)ら、総勢29名の日本版声優の続投が決定した。

アイアンマン役で知られるロバート・ダウニー・Jr.が演じる〈ドクター・ドゥーム〉が新たな脅威として迫り、世界の命運を背負った最強のヒーローチーム〈アベンジャーズ〉が新たな戦いへと身を投じていく本作。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』での激闘を経て、世界の平和を守り抜いたヒーローたちの前に現れるのが、圧倒的な力を誇るかつてない脅威、ドクター・ドゥーム。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(C)2026 MARVEL

これまでの敵とは一線を画すその存在は、世界を未曾有の危機へと追い込んでいく。迫り来る破滅を食い止めるため、再び立ち上がるヒーローたち。世界の命運を懸け、新たなアベンジャーズの戦いが幕を開ける。

そんなアベンジャーズの中心人物の1人で、最強格のパワーを持つ“雷神”ソーを演じる三宅は「『ソー:ラブ&サンダー』から4年ぶり、『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年ぶりのソーの出演、本当に嬉しく思っております。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でどんな活躍をするのか……楽しみな反面、ハラハラもしています。おそらく最強のヴィランであろうドクター・ドゥームにどう立ち向かうのか、乞うご期待です!」と、続投への意気込みを語る。

強靭な肉体と、雷を操る力で、これまで仲間たちと幾度もの戦況を潜り抜けてきたソーだが、本作では〈ドクター・ドゥーム〉の圧倒的なパワーに屈するひと場面も。未知数の力を秘めたドクター・ドゥームとソーの戦いからは目を離すことができない。

そして、かつてアベンジャーズを率いた伝説のヒーロー、初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース役を演じる中村は、「『インフィニティ・ウォー』、そして『エンドゲーム』を経て、スティーブの物語はひとつの結末を迎えたと、そう思っていたので、『ドゥームズデイ』のトレーラーには率直に驚いています」と、まずは驚きを語る。

「我々の知るスティーブなのか。味方なのか。それとも、まさかの敵……???想像するだけで、楽しみが尽きません。皆さんも今のうちに、思う存分妄想を膨らませて、公開に備えてください。『さすがにこれはないかな?』と思うような予想まで、今なら何でもありです!」と、「アベンジャーズ」シリーズへの復帰に熱い想いを告白。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』を経て戦いの舞台を去ったスティーブが、7年ぶりの復帰でどのような活躍を見せるのか、ファンからも熱い注目が寄せられている。

そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』を経て、スティーブ・ロジャースから“キャプテン・アメリカ”の名と、象徴であるシールドを受け継いだキャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン役の溝端は、「再び『アベンジャーズ』の物語が動き出すということで、世界中のファンの皆さまと同じように、僕自身もとてもワクワクしています」とコメント。

「『エンドゲーム』で盾を受け継いだサムが、キャプテン・アメリカとして成長した姿を皆さまにお見せできるよう、僕も作品の一部として全力で臨みたいと思います」と、シリーズ最新作への期待を明かす。

さらに、先代から“ブラックパンサー”の名を受け継いだブラックパンサー/シュリ役の百田も「7年ぶりに帰ってくる『アベンジャーズ』シリーズに参加させていただけること、本当に幸せです。この素晴らしい作品に携われることへの感謝を胸に、心からの想いを込めて、『アベンジャーズ』の世界へ思いっきり飛び込んでいきたいと思います!」と語り、彼らがアベンジャーズの一員として、ソーやスティーブら伝説のヒーローたちとどのような共闘を見せるのかにも注目。

さらに、『アベンジャーズ/エンドゲーム』にも登場したアントマン/スコット・ラング役の木内秀信、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役の白石充、ロキ役の平川大輔、エムバク役の木村昴、ペギー・カーター役の園崎未恵らも、本作で続投。

さらに本作には「アベンジャーズ」シリーズに初登場となる、〈ファンタスティック4〉のメンバーであるミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ役の子安武人、インビジブル・ウーマン/スー・ストーム役の坂本真綾、ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム役の林勇、ザ・シング/ベン・グリム役の岩崎正寛。

〈サンダーボルツ*〉こと〈ニュー・アベンジャーズ〉の一員である、エレーナ・ベロワ役の田村睦心、レッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ役の大塚明夫、USエージェント/ジョン・ウォーカー役の鈴木達央、ゴースト/エイヴァ・スター役の田中理恵、セントリー/ボブ役の梶裕貴も参加。

そして、ネイモア役の浪川大輔、シャン・チー役に細谷佳正、ファルコン/ホアキン・トレス役に布施川一寛、キャシー・ラング役に高橋李依らが続投となり、数々の物語を彩ってきたヒーローたちの豪華日本版声優陣が一堂に集結する。

さらに「X-MEN」シリーズからは、プロフェッサーX役の麦人や、ナイトクローラー役の後藤敦、ミスティーク役の幸田直子ら、往年のX-MEN声優が再集結するほか、マグニートー役の佐々木勝彦、サイクロップス役の鳥海浩輔、ビースト役の沢木郁也、ガンビット役の森久保祥太郎ら実力派声優の出演も決定した。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(C)2026 MARVEL

<声優一覧>

・三宅健太:ソー
・中村悠一:スティーブ・ロジャース
・坂本真綾:インビジブル・ウーマン/スー・ストーム
・溝端淳平:キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン
・白石充:ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ
・百田夏菜子:ブラックパンサー/シュリ
・木内秀信:アントマン/スコット・ラング
・鈴木達央:USエージェント/ジョン・ウォーカー
・浪川大輔:ネイモア
・岩崎正寛:ザ・シング/ベン・グリム
・細谷佳正:シャン・チー
・田村睦心:エレーナ・ベロワ
・沢木郁也:ビースト
・梶裕貴:セントリー/ボブ
・布施川一寛:ファルコン/ホアキン・トレス
・林勇:ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム
・大塚明夫:レッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ
・木村昴:エムバク
・田中理恵:ゴースト/エイヴァ・スター
・平川大輔:ロキ
・麦人:プロフェッサーX
・佐々木勝彦:マグニートー
・後藤敦:ナイトクローラー
・幸田直子:ミスティーク
・鳥海浩輔:サイクロップス
・森久保祥太郎:ガンビット
・子安武人:ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ
・高橋李依:キャシー・ラング
・園崎未恵:ペギー・カーター

コメント全文

■三宅健太(ソー役)

Q:7年ぶりに公開となる「アベンジャーズ」シリーズに参戦する意気込みを教えてください。
A:『ソー:ラブ&サンダー』から4年ぶり、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年ぶりのソーの出演、本当に嬉しく思っております。ラブ&サンダーでかけがえのない家族ラブを迎えて“親”となったソーが、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でどんな活躍をするのか…… 楽しみな反面、ハラハラもしています。おそらく最強のヴィランであろうドクター・ドゥームにどう立ち向かうのか、乞うご期待です!

■中村悠一(スティーブ・ロジャース役)

Q:7年ぶりに公開となる「アベンジャーズ」シリーズに再参戦する意気込みを教えてください。
A:『インフィニティ・ウォー』、そして『エンドゲーム』を経て、スティーブの物語はひとつの結末を迎えたと、そう思っていたので、『ドゥームズデイ』のトレーラーには率直に驚いています。同時に、頭の中は早くも疑問でいっぱいです。今出ている映像だけで想像するしかないのですが……これ、いったいどんな立場で登場するの?!我々の知るスティーブなのか。味方なのか。それとも、まさかの敵……???いろいろな登場の仕方を考えてみたのですが、結局たどり着いたのは、「どんな立場で出てきても、きっと面白い!」という、なんともまぁ欲張りな結論。キャプテン・アメリカの象徴でもある盾をサムに託したスティーブ。その彼が再び姿を見せることで、サムは何を思うのか。そして、旧友たちとはどんな言葉を交わすのか。想像するだけで、楽しみが尽きません。皆さんも今のうちに、思う存分妄想を膨らませて、公開に備えてください。「さすがにこれはないかな?」と思うような予想まで、今なら何でもありです!スクリーンでは、その想像をさらに超える展開が待っているかもしれません!

■溝端淳平(キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン役)

Q:7年ぶりに公開となる「アベンジャーズ」シリーズに参戦する意気込みを教えてください。
A:再び「アベンジャーズ」の物語が動き出すということで、世界中のファンの皆さまと同じように、僕自身もとてもワクワクしています。長く愛されてきたシリーズに参加できることを大変光栄に思いますし、なにより『エンドゲーム』で盾を受け継いだサムが、キャプテン・アメリカとして成長した姿を皆さまにお見せできるよう、僕も作品の一部として全力で臨みたいと思います。また、スティーブとどのように絡んでいくのかにも注目していただきたいです。

Q:本作のヴィラン<ドクター・ドゥーム>に、現時点でどのような印象を抱いていますか?
A:公開されている映像からも、底知れない恐ろしさを感じています。なにより、ファンが愛してやまないアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.さんが演じるということが衝撃的でした。世界中でファンの皆さまの考察が盛り上がっていますが、まだ明かされていないことが多いからこそ、想像が膨らみます。実は予告映像にもミスリードがあるほど、MCUはサプライズを大切にしてくれています。考え出すと夜も眠れないほど、公開が待ち遠しいです。皆さまにもぜひ、劇場で確かめていただきたいです。

■百田夏菜子(ブラックパンサー/シュリ役)

Q:7年ぶりに公開となる「アベンジャーズ」シリーズに参戦する意気込みを教えてください。
A:7年ぶりに帰ってくる「アベンジャーズ」シリーズに参加させていただけること、本当に幸せです。ヒーローたちが再び集結し、どんな展開が待っているのか、想像するだけで胸が高鳴る今。特別な緊張感、特別な喜び。ここでしか味わえないたくさんの特別が待っていることに、とてもハラハラドキドキしています!この素晴らしい作品に携われることへの感謝を胸に、心からの想いを込めて、「アベンジャーズ」の世界へ思いっきり飛び込んでいきたいと思います!

Q:本作のヴィラン<ドクター・ドゥーム>に、現時点でどのような印象を抱いていますか?
A:圧倒的な知性と強さを持ち、自分なりの正義を信じ、強い信念を貫く。そんなドクター・ドゥームの揺るぎない存在感に、圧倒されます。その強さの裏にはどんな過去や想いがあるのか。何を信じ、何を守ろうとしているのか。まだまだ謎に包まれているからこそ、とても興味深い存在です。映画ではどんな人物として描かれ、ヒーローたちとどんな物語を繰り広げていくのか、今からとても楽しみです!

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日(金)より全国にて公開。

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《シネマカフェ編集部》

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