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「なんで変わっちゃったんだ」永野芽郁×木戸大聖、価値観ギャップのロマンス始まる『僕の狂ったフェミ彼女』予告編

永野芽郁と木戸大聖が共演、韓国ベストセラー小説をNetflixが映画化する『僕の狂ったフェミ彼女』が12月3日(木)より独占配信。予告映像&キーアート、新キャストが解禁となった。

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Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』12月3日(木)より配信
Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』12月3日(木)より配信 全 4 枚
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永野芽郁と木戸大聖が共演、韓国ベストセラー小説をNetflixが映画化する『僕の狂ったフェミ彼女』が12月3日(木)より独占配信。予告映像&キーアート、新キャストが解禁となった。

原作は韓国で刊行されるやいなや、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が大きな反響となり、瞬く間に大ヒット小説となった、ミン・ジヒョンによる「僕の狂ったフェミ彼女」。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」と表され、日本翻訳版が発売されるとたちまち重版となるなど、日本でも衝撃と話題を呼んだ。

主演を務める永野は、役作りのためにロングヘアをばっさりカットして新境地に挑み、自分の人生は自分で選ぶと決めた“彼女”の凛とした佇まいと、その奥にある孤独まで体現。一方、憎めない愛らしさをもつ春樹を演じるのは木戸。無意識に自分の“当たり前”や“理想”を押しつけてしまう“自称・優しい彼氏”春樹のダメダメな一面までチャーミングに演じきっている。

Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』12月3日(木)より配信

監督を務めるのは、映画『お嬢と番犬くん』『恋は光』『殺さない彼と死なない彼女』など、非日常からリアルな世界まで幅広いラブストーリー作品を手掛けてきた、小林啓一。2人の心の揺れを丁寧に掬い取り、クスリと笑えて胸に突き刺さる関係を鮮やかに映し出す。

解禁された映像では、「君はいつも幸せそうに笑ってる」「君を守りたい」という春樹(木戸)の甘い回想と共に、大学時代の初々しく幸せな2人の姿から幕を開ける。

しかし、突然の別れから7年。偶然再会した大好きだった“彼女(永野)”に思わず声をかけられ、振り返った春樹の前に現れたのは、過去の「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わってしまった初恋の人だった――。

Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』12月3日(木)より配信

「なんで変わっちゃったんだ…」再会した彼女がフェミニストになっていたことに戸惑いながらも、好きだからこそヨリを戻そうと大奮闘する春樹。

しかし、顔を合わせれば“普通”や“当たり前”をめぐって真正面からぶつかり合う。疾走感あふれる言葉と言葉のバトルが展開されていく中、果たして価値観ギャップを抱えた2人はヨリを戻せるのか!?

そして彼女のTシャツのメッセージ【GOOD GIRLS GO TO HEAVEN, BAD GIRLS GO TO EVERYWHERE】が意味することとは?

Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』12月3日(木)より配信

笑って、ぶつかって、盛大にすれ違う恋の行方を通して、ふと我々も自分にとっての“普通”を重ねてしまう。観終わった後には、きっと誰かと話したくなる――そんな期待が高まる予告映像となっている。

併せて、本作の物語を彩る新キャスト陣6名も一挙解禁。予告映像にも登場する、春樹の親友であり学生時代から春樹と“彼女”の仲を取り持とうと協力してきた一番の理解者・池江桔平役に戸塚純貴。

“彼女”が勤める出版社の編集長に野波麻帆、“彼女”が担当する大物作家・高畑明昴役に田中壮太郎、春樹の上司役に今野浩喜、“彼女”と春樹を見守る彼女の姉役に比嘉愛未、早く結婚してほしいと願う春樹の母役に麻生祐未と、実力派キャストが集結した。

さらに、永野演じる主人公の“彼女”と、木戸演じる元カレ・春樹の2人らしい絶妙な関係性を感じさせるポップなキーアートも公開。まるで「いま」の日常の2人を切り取ったような、価値観と距離感が垣間見えるビジュアルとなっている。

Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』12月3日(木)より配信

Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』は12月3日(木)よりNetflixにて世界独占配信。

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《シネマカフェ編集部》

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