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愛が溢れる…家族揃っての円陣シーン『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』本編映像

川口春奈主演『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』より本編映像が解禁された。

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『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会 全 4 枚
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川口春奈主演『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』より本編映像が解禁された。

遠藤和さんが綴ったベストセラー手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)を映画化した本作。公開25日で興行収入30億円、動員数200万人突破し、公開4週目も引き続き週末ランキング第1位を獲得するなど大きな反響を呼んでいる。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

そんな本作より本編映像が到着。映像は、和(川口春奈)がステージIVの大腸がんを宣告されてからまだ日の浅い病室で、櫛引家全員で円陣を組むシーン。

がんを宣告され、抗がん剤治療への不安と想像のつかない未来を前に、いつもの明るさを失い暗い顔の和。そんな重苦しい空気を断ち切るように、突然父(デビット伊東)が「和、肩組もうか」と声を掛ける。唐突な提案に「何言ってんの?」と驚く和に三女・結花(中島瑠菜)が「部活のやつ?やりたい」と屈託のない笑顔を向けると、次女・遥(松本穂香)も「やりたい」と明るく言葉を重ねる。

和の肩を抱きよせ互いの存在を確かめるように輪を作ると、普段は一歩引いて静かに強く支える母(小林聡美)も加わり、「和、みんな、頑張ろう」と涙交じりの決意で家族を鼓舞する。そして最後には父の「頑張るしかないな」という力強い言葉によって、沈んでいた病室の空気が温かく前向きなエネルギーに満ちたものに一変する。

櫛引家の揺るぎない絆と愛が溢れだすこの場面は、10月16日に実施したトークショーで和の夫・将一役を演じた高杉真宙が「櫛引家の強い絆がとても好きで、グッと心に来る」とお気に入りのシーンとして挙げるなど、涙なしでは観られない屈指の名シーンとなっている。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は全国にて公開中。

《シネマカフェ編集部》

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