『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2024/25 バレエ・トゥ・ブロードウェイ』作品情報
2025年9月19日 公開の映画作品
あらすじ
『フールズ・パラダイス』は2007年にウィールドンが自身のカンパニー、モーフォーセズのために振付け、2012年からロイヤル・バレエで繰り返し上演されている人気作。ナルシソ・ロドリゲスが手がけた肌色の衣裳をまとった 9 人のダンサーたちが、デュエットやトリオで生きた彫刻のようなフォルムを次々と生み出す。
『トゥー・オブ・アス(ふたり)』は、2020年のコロナ禍中、ニューヨークで無観客配信として初演された作品。ニューヨーク・シティ・バレエのサラ・マーンズと、現オーストラリア・バレエ芸術監督のデヴィッド・ホールバーグのために振り付けられ、ホールバーグの現役最後の舞台としても知られている。ジョニ・ミッチェルの名曲4曲を、日本でも人気のジュリア・フォーダムが舞台上で歌い、一組の男女の別れと人生の移ろいを描く。
『Us(僕たち)』は、ウィールドンが2007年にバレエ・ボーイズのウィリアム・トレヴィットとマイケル・ナンのために創作した作品で、今回がロイヤル・バレエでの初演となる。男性同士の力強さと優しさが交差する官能的なデュエットでお互いをリフトし合うなど、男性ダンサーならではの表現も観られる。
『パリのアメリカ人』は、劇団四季でも上演された同名の大ヒットミュージカルの抜粋で、約25分間の華やかなバレエ作品である。初演はニューヨーク・シティ・バレエのプリンシパル、ロビー・フェアチャイルドと、当時ロイヤル・バレエのソリストだったリアン・コープが務め、バレエのテクニックを駆使した作品。
予告動画・特別映像
スタッフ
キャスト
- 高田茜『フールズ・パラダイス』
- ウィリアム・ブレイスウェル『フールズ・パラダイス』
- ローレン・カスバートソン『トゥー・オブ・アス(ふたり)』
- カルヴィン・リチャードソン『トゥー・オブ・アス(ふたり)』
- マシュー・ボール『Us(僕たち)』
- ジョセフ・シセンズ『Us(僕たち)』
- フランチェスカ・ヘイワード『パリのアメリカ人』リーズ
- セザール・コラレス『パリのアメリカ人』ジェリー
作品データ
- 2025年9月19日から9月25日までTOHO シネマズ 日本橋ほか1週間限定公開
- 原題
- 公開日 2025年9月19日
- 製作年
- 製作国
- 上映時間151分
- 映倫区分
- 配給会社東宝東和
- クレジット©2025 Johan Persson ©2024 Sebastian Nevols
- 公式サイト