※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』作品情報

2026年10月2日 公開の映画作品 劇場公開
セックス・ピストルズ 破壊の設計図

あらすじ

1970年代後半のロンドン、停滞したロックシーンを真っ向から否定し、社会の鬱屈を爆発させるように登場した“パンク”ロックバンド“セックス・ピストルズ“。驚くほどポップでキャッチ―なデビューアルバム『勝手にしやがれ!!』は、全世界で大ヒットを記録し、後のパンクロックの原型を決定づけた。すべてが“発明”だった。 しかし、アルバム発売から間もなく、最後のライブで「だまされた気分になったことはないか?」と言い放ち、ヴォーカルのジョニー・ロットンが脱退、バンドは解散に。ベースのシド・ヴィシャスは、恋人ナンシー殺害容疑の渦中に、薬物の過剰摂取により21歳の若さで死去。その刹那的な生涯は伝説となり、永遠のパンク・アイコンと神話化されていく。しかし、この物語には、“策士”マルコム・マクラレンと、後に世界的デザイナーとなるヴィヴィアン・ウエストウッドによる“台本”が存在した。そして、本作は、アルバム収録曲、実に12曲中10曲を手掛けたにもかかわらず、この“台本”から消された“悲運の男”、初代ベーシスト、グレン・マトロックが、全てを語りつくした、衝撃のアナザーストーリー。当時のライブ映像や関係者インタビュー、さらにマトロック自身の貴重なライブパフォーマンスも収録。ショービジネスにおける虚と実、表現と商業主義のせめぎ合いを描きながら、「人生の本当の勝者とは誰か?」という普遍的な問いを投げかける必見ドキュメンタリー。

予告動画・特別映像

スタッフ

監督

アンドレ・レリス

監督

ニック・ミード

キャスト

  • グレン・マトロック
  • ジョニー・ロットン
  • シド・ヴィシャス
  • スティーヴ・ジョーンズ
  • ポール・クック
  • クリス・スペディング
  • デボラ・ハリー
  • ビリー・アイドル
  • ウェイン・クレイマー

作品データ

  • 2026年10月2日より新宿武蔵野館ほか全国にて公開
  • 原題I Was A Teenage Sex Pistol
  • 公開日 2026年10月2日
  • 製作年2025
  • 製作国アメリカ
  • 上映時間96分
  • 映倫区分
  • 配給会社スターキャットアルバトロス・フィルム
  • クレジット© 2025, I WAS A TEENAGE SEX PISTOL PRODUCTION, LLC ALL RIGHTS RESERVED
  • 公式サイト
ジャンル