今年のテーマは「Meta Cinema ~超える・見つける・始まる」。来るべき映画新時代を体現するため、オンライン会場のオープニング作品として、日本初となる AI 脚本家によるショートフィルム『少年、なにかが発芽する』が登場。果たして、どんな脚本を“発芽”させたのか? AIに秘められたクリエイティビティの可能性、映画業界にもたらす未来予想図にご注目を。また、VR空間「DOOR ™」シアター supported by NTTでは、VR空間の中で、世界各国の映画祭で受賞歴のある世界最高峰のショートフィルムとVR SHORTS を同時配信! スヴェネチア国際映画祭、カンヌ国際映画祭でも上映の日本作品『Clap』は自信のない主人公 糸男と、「Clap=拍手」の送り手である視聴者の目線で紡がれていく物語が体験できる。
『少年、なにかが発芽する』
人間の脳波を利用し作品分析する二ューロサイエンスが、これからの映像表現にどう活用できるのかを探るトークイベント、世界的トレンドとなるバーチャル空間の取り組みに加えて、タイ産の冒険ファンタジー『ノグチの鈴:エピソード2』などの上映や配信も。。“Meta”って何? 言葉にすると難しい…。けれど、体験すれば、映画の未来が“Mieta”(見えた)と実感できるプログラムが盛りだくさんだ。
『ノグチの鈴:エピソード2』
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