火花

提供:NETFLIX © 2016YDクリエイション

お笑いコンビ「ピース」として活躍する又吉直樹の処女小説「火花」が、世界最大級のオンラインストリーミングサービス「Netflix」で完全映像化! 日本純文学の最高峰である芥川賞受賞作の映像化ともあって、ひょっとすると難しいのでは? なんて心配はご無用! お笑いに魂を燃やした男たちの生き様に、きっと誰もが胸を打たれるはず。シネマカフェでは、話題ドラマ「火花」の魅力を大特集!

  • NETFLIXオリジナルドラマ「火花」
  • 芥川受賞作品「火花」を
    豪華キャスト&スタッフで映像化

    社会現象を巻き起こし、250万部という驚異的な大ベストセラーとなった又吉直樹の「火花」が全10話で映像化! 主人公の悩めるお笑い芸人・徳永を林遣都、そんな彼が師と仰ぐ先輩芸人の神谷を波岡一喜が演じるほか、門脇麦、染谷将太、高橋メアリージュンらが顔をそろえた。「娚の一生」「ストロボ・エッジ」の廣木隆一が総監督を務め、「南極料理人」「横道世之介」の沖田修一、「凶悪」、「日本で一番悪い奴ら」の公開も控える白石和彌ら各話の演出を担当するスタッフ陣も豪華!「廣木作品ならば!」とほんの一瞬だけで出演しているスターたちの姿を見つけるのも楽しい! 連ドラでありつつ、1話ごとを独立した物語として楽しむこともできる構成となっており、ネット配信という点も含め、濃厚な芥川賞ドラマをいつでもどこでもどんなデバイスでも気軽に楽しめる。

  • NETFLIXオリジナルドラマ「火花」
  • 決して見せることはない
    “お笑い”の舞台裏って?

    TV番組での活躍ばかりがスポットライトを浴び、ブレイクすれば「年収○倍!」がニュースとなり、世間が飽きれば「あの一発芸人はいま…」などと言われるお笑いの世界だが芸人さんたちの“生態”は…? バイトで生活費を稼ぎ、ヒモ同然に恋人の部屋に居座り(?)、公園でネタ合わせをし、居眠りしているTV局の偉い人たちの前でネタを見せ、先輩にくっつき、後輩におごり、プロデューサーや放送作家に時に迎合し、また酒を飲み、ある者は夢破れてさり、時に肩を寄せ合い涙する――そんなお笑い芸人たちの日々を余すところなく描き出す。徳永、神谷の相方を含め、多くのお笑い芸人たちが出演しており、お笑いシーンを含め、その人生劇場、悲哀はリアル!

  • NETFLIXオリジナルドラマ「火花」
  • 閃光のように生きる二人の情熱

    徳永が相方の山下と組んでいるコンビは「スパークス」、すなわち“火花”。徳永も神谷も、ドラマの中で約10年の歳月をまさに火花を散らしながら駆け抜けていく。又吉さんは、小説「火花」について、才能もあって努力もしている面白い奴らがなぜ売れずにこの世界を去っていかなくてはならないのか? そんな思いを彼らへの惜別の情を込めて物語にしたためたという。才能とは何か? 売れることがいいことなのか? 変わっていくことの必要性。自分を曲げずに貫くことの不器用なカッコよさ。時にぶれて自分を見失い、失望しつつも、ひたすらに笑いを追求し歩みを進めていく2人。いや、これは単なるお笑い芸人のあるある物語ではない。成就したかどうかにかかわらず、夢を抱き、追いかけた経験のある人にとって、間違いなく自分自身のドラマであるはずだ。



  • NETFLIXオリジナルドラマ「火花」

    徳永の生き様


    バイト生活を送りながら自らネタを考え、相方と共にオーディションやTVのためのネタ見せに日々参戦する徳永。お笑い芸人でありながら普段から性格は明るいとは言えず口下手だが、笑いに関しては己の哲学を持っており、若い層やTV向けにわかりやすいネタで売れようとする相方と衝突し、譲らない頑固な一面も。だからこそ、己を貫き、自分にはできない笑いを体現する神谷に憧れ、心酔するのだが…。

  • NETFLIXオリジナルドラマ「火花」

    神谷の生き様


    相方と共に「あほんだら」というコンビを組み、玄人好みの笑いを展開する神谷。売れっ子とは言えないが独特の芸風で仲間内からも一目置かれる一方、誰が相手でも己の信念を曲げず言いたいことをいう性格ゆえに、TVで事件を起こしたり、漫才とは言えない芸で物議を醸す。攻撃的だがもろい一面もあり、自分を理解してくれる徳永がかわいくて仕方がない。「後輩にはおごる」という美学を頑なに守るが、そうした点を含め、魅力でもある豪放磊落さがやがて己の首を絞めることに…。

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  • 「火花」女子座談会


    シネマカフェでは、「火花」をイッキ見した女子3人による座談会を実施。男たちが火花を散らす熱いドラマを、女子たちはどう観たのか? 笑いあり&涙ありの「火花」の世界の魅力を存分に語り合ってもらった。

  • 徳永や神谷の葛藤や悩みって私たちにも誰にでも置き換えられるものじゃない?

    B子:私は原作小説を読んでいなくて、ぜんぜん予備知識がない状態で見たんだけど、先が気になって気になって、10話、イッキ見しちゃった。

    C子:Netflixでは、1話見終わると自動的に次のエピソードが再生されるから、つい続けて観ちゃうんだよね。

    A子:私は又吉さんファンきっかけ。芸人さんの話だけれど、徳永や神谷の葛藤や悩みって私たちにも誰にでも置き換えられるものじゃない? だから彼らの迷いながら生きている感じは共感できたなぁ。

    B子:自由に生きているのが羨ましくもあったよね。神谷は特に、言いたいこと言ってやりたいことやって。

    A子:でも、自由であるがゆえの葛藤もあるよね。このドラマで描かれているのが真実だったら怖い世界だなぁって思った。

  • ふつうにお笑い番組を見ている感じで面白かったよね

    B子:女同士の世界と似ているところもない?

    A子:あ、そうかも(笑)。お局(偉い人たち)にいかに好かれるかとかね。偉い人たちに好かれつつ自分たち“らしさ”を貫こうとするのって難しいし、スパークスが客ウケするネタか自分たちらしさか葛藤するところとかは、だから共感したのかな。

    C子:お笑いが題材だけど、ずっと笑わせてもらっているわけじゃなくて、むしろ全体を通して生々しかったよね。

    A子:そうだね。その生々しさの緩和剤になっていたのがスパークスが所属する事務所でのやりとり。

    B子:たしかに、事務所のシーンはまるごとコントみたいで笑った!

    A子:マネージャー役の染谷さんがコピー機の前で印刷物を待っている姿をスパークスの2人がネタにするあのシーン、かなり笑った!

    C子:そうそう(笑)。スパークスやあほんだらの漫才も、ふつうにお笑い番組を見ている感じで面白かったよね。

    A子:やっぱりホンモノの力はすごいよね。徳永の相方・山下役は本当のお笑いコンビ「井下好井」の好井さんでしょ。漫才もテンポがよくてキレがあって感動しちゃった。

    B子:ホンモノの芸人さん相手に漫才をやってのけた林遣都くんもすごい! 



  • 社会の縮図がこのドラマのなかにある気がしたんだよね

    B子:あと女性は、彼らみたいに夢を追いかけている男性が彼氏だったら…とも考えちゃうよね。

    C子:何も考えていない男性よりいいよね。こうなりたいとか、ちゃんと目標に向かっていく人は格好いいけど…。

    A子:だけど彼女となると大変そう(苦笑)。世の中ってバランスだと思っていて、夢を追い続けられる環境にいる人は続ければいいし、できない人もいるわけで。なんか社会の縮図がこのドラマのなかにある気がしたんだよね。見ている最中も見終わった今も、悩むし考えさせられてる。

    B子:そうだね、このドラマって人と人の関係性を描いているんだよね。

    C子:最初は芸人さんの世界の話かぁって見ていたし、1〜4話くらいまでは泣く気配は全然なかったのに徐々に泣きの気配を感じて…。

    A子:一番、泣いたのはどこだった?

    C子:解散ライブの前、徳永と山下と山下の彼女の3人で歩いているときに彼女きっかけでネタが始まるシーン、あそこは泣けたし、解散ライブのあのネタはもう泣きっぱなし。

    A子:私も。あと、神谷が真樹の家から出ていくところで真樹も泣いていて。神谷のことを応援したい気持ちもあっただろうし、好きだったんだと思うし、でも現実を考えると支え続けることは難しくて…という真樹の気持ちが切なかった。

    B子:私は、もどかしいけれど真樹に自分を重ねることはなかったんだよね。真樹って何て言うか、神谷にとって女神のような存在だったのかなって。だから女神がいなくなってから神谷は転落していく。あそこまで落ちるのかってほど…。

    A子:切ないね…。

    B子:でも、そういうのも含めて神谷の生き方って格好いいんだよね。

    C子:名言もいろいろあったし、響いたなぁ。1話の「仇、とったるー」のくだりとか、自分の伝記を書くことを条件に徳永を弟子にするシーンで、高いペンを買った徳永に対して「一番安いペンで書いたものを100倍価値のあるものにしようとは思わなかったのか」とかね。

    A子:あのセリフは「なるほどー!」って妙に納得、感動しちゃった。

    C子:あと、10話を通して小説のあのシーンは描かれるのかなどうかな? 描くとしたらどう描くのかな? っていう楽しみもあって。一番、気になっていたのはラストシーン。神谷、強烈だったー(笑)。

    B子:たしかに、強烈だったね(笑)。



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  • NETFLIXオリジナルドラマ 「火花」

    • 売れない芸人の徳永は、営業で行った熱海の花火大会で先輩芸人の神谷と電撃的に出会い、強く惹かれ、弟子入りを申し出る。神谷は天才肌であり、かつ人間味に富んだ人物。神谷は自分の伝記を書くことを条件に、徳永を受け入れるのだった。以降、徳永と神谷は頻繁に会っては酒を酌み交わし、神谷は徳永に笑いの哲学を伝授しようとする。吉祥寺の街を彷徨いながら、さまざまな人々と触れ合い、なんでもない、でもキラキラと輝く時間を共有する2人。だが、それぞれの歩みは次第に、そして決定的に異なっていく…。

    • 原作:又吉直樹 著「火花」(文藝春秋 刊)
      総監督:廣木隆一 監督:白石和彌/沖田修一/久万真路/毛利安孝
      キャスト:林遣都 波岡一喜 門脇麦 / 好井まさお(井下好井) 村田秀亮(とろサーモン) 菜葉菜 山本彩(NMB48/AKB48) 徳永えり 渡辺大知 高橋メアリージュン 渡辺哲 忍成修吾 徳井優 温水洋一 嶋田久作 大久保たもつ(ザ☆忍者) 橋本稜 俵山峻(スクールゾーン) 西村真二 きょん(ラフレクラン) 染谷将太 田口トモロヲ 小林薫

    オフィシャルサイト

    © 2016YDクリエイション

6月3日(金)世界190か国へ全10話一挙に同時ストリーミング

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