直木賞作家の池井戸潤は元銀行員。その実地経験を活かし「株価暴落」、「オレたちバブル入行組」など銀行を舞台にした物語を描いてきたが、「アキラとあきら」は、バブル景気の始まる昭和61年に銀行に入った東大卒のエリートたちが主人公に。東海郵船という大企業の御曹司である階堂彬(かいどう・あきら)と、町工場の経営に失敗した父を持つ山崎瑛(やまざき・あきら)。同じ音の名前を持つ二人は、いわば格差社会の頂点と底辺で育ち、正反対のルートをたどって東大へ。さらに、同じメガバンクに入り、新人研修では伝説となるような名勝負を繰り広げる。「君とは長い付き合いになりそうだな」と言う彬。笑って頷く瑛。実は二人は少年だった11歳のとき、運命的に出会っていた。ドラマでは回想場面にも時間を割き、彬が恵まれた環境に育ちながらもそれに甘えず銀行員を志すまでの経緯や、瑛が幼心に社会の厳しさを叩き込まれつつ心優しい人たちと出会っていく様子がじっくりと描かれる。それだけに成長してエリート銀行員となった二人に感情移入しながら見ることができる。
連続ドラマW アキラとあきら

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