直木賞作家東野圭吾『手紙』11月より公開決定
殺人を犯し服役中の兄と、兄のため周囲から差別を受ける弟の兄弟愛を軸にした物語『手紙』が11月より公開されることが決定した。メインキャストには山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカと旬の実力派がそろう。
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原作は、直木賞作家の東野圭吾の著作のなかでも傑作の呼び声が高い小説。自分を守るために罪を犯した兄から届く、月に一度の手紙。「人殺しの弟」と呼ばれ、恋人、仕事、夢までもを奪われていく弟。やっと巡りあえた愛を守るため、彼が最後に出した手紙とは?
過酷な運命に翻弄された主人公が、再び夢に向かって歩き始める感動の物語。監督は、TBS系「ビューティフルライフ」など数々の若者向けドラマを手掛けてきた生野慈朗が約16年ぶりにメガホンを執る。
『手紙』
配給:ギャガ・コミュニケーションズ powered byヒューマックスシネマ
劇場情報:11月より渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて公開
(C)2006『手紙』製作委員会
《シネマカフェ編集部》
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