ジム・キャリー、再びコメディ作の主演に復帰
ジム・キャリーの最新作『Yes Man』(原題)のセット写真が公開された。ひたすらダークだった前作のサイコ・サスペンス『ナンバー23』からイメージを一新し、本作はペイトン・リード監督(『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』)によるコメディ。ジムは自己啓発のプログラムの一環として、全てに対して「イエス」と答えることで人生を変えようとする主人公、カール・アレンを演じる。
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「イエス」を言い続けるカールは次々と突飛な事件に巻き込まれ、文字通り人生が一変するというストーリーは、英国の作家、ダニー・ウォレスの回想録を脚色したもの。共演はゾーイ・デシャネル、ブラッドリー・クーパー、テレンス・スタンプら。
撮影は昨年10月から12月にかけて行われ、現在はポストプロダクション段階。全米での公開は今年12月19日を予定している。
© Splash/AFLO
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