西川史子が結婚間近!? 桂由美のウエディングドレスをまとい堂々宣言

いつかは自分の結婚式を夢見ながら、“ブライドメイド(=花嫁付き添い人)”として友人の世話ばかりしてきた女性・ジェーンが、夢を掴むまでを姿を描いたハートフル・コメディ『幸せになるための27のドレス』。迫る5月31日(土)の公開を前に本作と、4月より実施されていた「第2回 恋人の聖地 全国プロポーズの言葉コンテスト」のコラボレーション企画が実現。5月27日(火)、「恋人の聖地」に認定されている六本木ヒルズの展望台にて、コンテストの受賞作品の発表および授賞式が行われ、審査員を務めたファッションデザイナーの桂由美とTVでおなじみの女医・西川史子、そして華道家の假屋崎省吾が登壇した。

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『幸せになるための27のドレス』イベントにて(左から)桂由美、西川史子、假屋崎省吾
『幸せになるための27のドレス』イベントにて(左から)桂由美、西川史子、假屋崎省吾 全 3 枚 拡大写真
いつかは自分の結婚式を夢見ながら、“ブライドメイド(=花嫁付き添い人)”として友人の世話ばかりしてきた女性・ジェーンが、夢を掴むまでを姿を描いたハートフル・コメディ『幸せになるための27のドレス』。迫る5月31日(土)の公開を前に本作と、4月より実施されていた「第2回 恋人の聖地 全国プロポーズの言葉コンテスト」のコラボレーション企画が実現。5月27日(火)、「恋人の聖地」に認定されている六本木ヒルズの展望台にて、コンテストの受賞作品の発表および授賞式が行われ、審査員を務めたファッションデザイナーの桂由美とTVでおなじみの女医・西川史子、そして華道家の假屋崎省吾が登壇した。

「恋人の聖地プロジェクト」とは、少子化対策と地域の活性化を目的として、全国各地の観光施設や地域を「恋人の聖地」として選定、その魅力を伝えていくというもので、これまでに認定された場所は61か所を数える。プロジェクトの一環として、6月の第1日曜日の“プロポーズの日”に因んだ「全国プロポーズの言葉コンテスト」が開催された。

全国から集まった671件もの応募の中から今回、最優秀賞に選ばれたのが、岩手県在住・高橋さんの「途中参加のパパだけど、本当のパパにして下さい」という言葉。シングルマザーだった高橋さんへ、現在のご主人から贈られたというこの言葉。仲睦まじいこの家族を前にして、假屋崎さんは「地球上どころか宇宙規模の雄大な永遠の愛を感じ、幸せをおすそ分けしてもらいました」とうっとり。また桂さんも「少子化、非婚化の対策として、我々が出来るのは“結婚ムード”を全国に広めること。来年こそは、恋の聖地認定100か所を目指して頑張ります」と決意を新たにした。

さらにこの日、劇中に登場するウエディングドレスの数々を手がけた桂さんの元に、主演のキャサリン・ハイグルから「あなたのドレスを着ることが私にとって最高の喜びでした。あなたのドレスは特別で、着るたびに胸が躍ります」という素敵なメッセージが届いた。これを受け、桂さんは映画について「いろんな結婚式が出てくるのですごく参考になるし、幸せのバトンタッチをするウエディングパーティ、そしてブライドメイドの存在がいかに大事かををぜひ観てほしい」と日本にない文化の魅力をアピール。假屋崎さんも、「常に夢を描いて一生懸命生きていけば、必ず幸せになれるのだという気持ちになりました。一人でも多くの人にこの映画を観てほしいなと思います」と呼びかけた。

そしてイベントの最大の目玉として、4人のブライドメイドに囲まれ、假屋崎さんお手製のかわいらしいブーケと桂さんデザインのウエディングドレスで華やかにお色直しした西川さんが再登場。ドレスを着た感想について「似合うと思いますよ。あとはお嫁に行くだけですね」と自信満々の西川さん。プロポーズの経験を突っ込まれると「ありますよ! もう日常茶飯事でお断りしてる段階ですね。まだ私のお眼鏡に叶う相手がいないし、私が高嶺の花すぎるということでしょうか」とも。さらに、恋人たちの聖地についても「すぐ下に宝石をいっぱい売ってるお店もありますから、そのまま全部買えて便利ですよ」と、ヒルズ族狙いを臭わせた西川さん。「私もずっと他人を祝ってばかりいたので、この辺でお金をそろそろ回収しないと…」と言うも、その後、桂さんと假屋崎さんに恋愛の指南を受けている様子を見る限り、結婚はまだまだ先の話のようで…。

「これから結婚する人には絶対に観てほしい」と桂さんが薦める『幸せになるための27のドレス』。5月28日(水)に日劇PLEXほか全国にてレディースデイ先行上映ののち、31日(土)より日比谷みゆき座ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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